女性起業家のトラブル実録と対処法
失敗した時の話
トラブルが起こった時の話
クレームが来た時の話
後悔した話
これから思い出すたびに書いていこうと思います。
もちろん、それをどう乗り越え、どう対応したかも書きますね。
皆さんの参考になると良いなと思いながら書いていきたいです。
先日のアンチコメントもそのひとつでした。
やはりアクセスは多かったです。
お役に立てて嬉しいなと思った記事です。
あのコメントの後日談。
あの後、自分も経験あるというメッセージをたくさんいただきました。
そのほとんどの方が削除したと話されてました。
まず最初の行動は、削除される人が多いと思います。
私もそうでした。
STEP.1無かったことにする。
「見たくない。見られたくない」という意識が働くからです。
無かったことにしてしまおう。
それもひとつの自己防衛です。
私はそのことを悪いとは決して思いません。
当たり前の感情だからです。
それでスッキリするならその行動は正解です。
相手は名乗ることもせず、
対応を求めているわけでもないのだから。
無視で大正解。
でも、削除した後もモヤモヤ、ざわざわとあなたの心が騒ぐなら
削除するだけではダメなのだなと考えてみてください。
次への階段を登る準備ができてきたということ。
人はそんな風にステージを上げていきます。
行動と思考が変わっていく瞬間です。
STEP.2自分の感情を大切にする
何か起こった時、対応してから
「これじゃ自分がスッキリできてない」
そう感じた時に行動を変えてみる。
大切なのは、相手ではなく自分です。
自分がどう感じたか。ここが大切。
削除する。無かったことにする。
それでも自分の心がスッキリしない時は
そのコメントに向き合う行動を始めてみる。
無かったことにせず、自分の心に素直な反応をしてみる。
私はコメントに反論することもありました。
戦う姿勢です。もうこれは最悪でした。
一回で懲り懲りだと感じました。
何より削除した時よりモヤモヤが増幅です。
相手と同じ土俵に立ってしまい、後悔だけが残った経験でした。
その次は私に対して、コメントを書くという行動をしてくれたことへの、感謝の気持ちを持って対応する。
という姿勢を貫くことにしました。
STEP.3こじつけでも感謝する
誰しも批判されたり、悲しい気持ちにさせられることは嫌なものです。
「そんなの、気にするな!」と人はよく言います。
そんなの分かっちゃいますが、気にしないことなんてできません。それが人間です。
だから、気にしなくなるための訓練が、必要になります。
はじめは、無理矢理でも良いので、
その言葉に対して「感謝の気持ち」をこじつけてみてください。
このこじつけが大切。
それが少しずつ、こじつけではなくなってくる。
私のいう「訓練」はそれ。
それからの私は
アンチコメントや批判のコメントが来た時の対応が激変していきました。
自分の心もモヤモヤざわざわしなくなり、
忘れられるようになったのです。
削除していた時よりも、スッと忘れられるようになりました。
今では訓練の成果で、こじつけではなく本当に
「ありがとう」と思える気持ちになりました。
どんな意見も言葉も受け止め方次第です。
見えない相手に振り回されず、ステージアップの階段だと思うようにしませんか?
