ずっと行きたかった六本木のお店 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
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昨日初めて訪れた

噂に名高い六本木のキャンティ


予約で一杯だと言われたけれど、お茶だけでもと、お店に行くと、奥の秘密部屋のようなところへ通してもらった。


著名人の方にお会いすると、名前がよく上がる

1960年創業の小さなイタリアンレストラン。


ずっと行きたいと思っていたお店です。





パスタはとても美味しくて、自家製のソーセージはハーブが入って絶品でした。




創業者の川添浩史・梶子は若い頃よりフランスやイタリアで過ごし、その世界観は当時の若者の憧れの存在。


キャンティのモットーは

「子供の心をもつ大人たちと、大人の心をもつ子供たちのために作られた場所」。

国籍・年齢・性別の異なる人々が集い、若者が大人の世界に触れ、一流の所作を学ぶ場となった。

ウィキペディアより



お店の方に当時から現在も続く、常連客である素敵な方々の

いろんな逸話をお聞きしたりして、楽しい時間を過ごせました。




この席にあの方や、彼の方が座り

朝までファッションや音楽や演劇、時には政治の話で盛り上がったのだろうなと

考えただけで楽しくなる。





私達がいた時も、誰もが知っている方がコーヒーを飲んでいました(笑)

打ち合わせか何かだったのかな?





私もおこがましいですが、

こんな場を作れたら良いなと、ずっと思っています。


JGAフリースペースを作ったのもその始まり。

誰もが集い、そこで色んなことを学ぶ場所。


私が提供できるものは、自分の得意なことや好きなことを活かして仕事にする(人を喜ばせる)ために必要なこと。

自分らしく生きたいと思う女性たちが集まり、

切磋琢磨、成長できる場所になれると良いなと考えています。


入り浸ってくれる人が、たくさん出てきてくれると嬉しい(笑)



昨日はスワロフスキーの新色の解禁日

本部には現物がありますので、見に来てください。