受験シーズンですね。
センター試験とか、二次試験とか。
中学受験とか。
はるか昔の話ですっかり忘れておりましたが、
去年は仲間の一人の息子が中学受験。(合格と聞いたときは新宿駅で万歳!しました)
今年は同じ人の娘が大学受験と、他人事ながら、受験の話題が続きました。
息子たちの大学受験時はどうだったかな。
と思い出してみても、ごめん。あまり覚えていません。
長男はまだ初めての経験なので、ちょっと覚えていますが、次男に至っては
「あ?合格したんだ」って感じでした。まあ、中学から大学までの一貫校だったからですが。
このブログにも書いていますが、長男の中学受験の経験で、
私の受験に対する思いが180度変わりました。
今思えば、本当に心から「あれでよかった」と思えるのですが
当時は本当にショックでした。
「自分らしく生きる」
このことを私がテーマにしているのも、あの時の経験があったからかもしれません。
「え??長男さんの受験で何があったの??」って方は探してみてください(笑)
私も探せません。
でも当時の彼の受験に対する取り組み方は「自分のため」「自分らしさ」は何一つなく
きっと「私のため」「私に喜んでもらいたい」そんな思いが一番強かったことは事実です。
この経験は、彼に対して私の接し方で後悔していることの一つです。(彼に関しては多数あり(笑))
子供の受験の話になると、山ほどダメな母親の例を話せるストーリーがある私(笑)
受験は長い一生のほんの一つの出来事にすぎません。
もしも、つまずいたとしても、たいしたことではありません。
ただ、どうか自分の力を出し切れるように、後悔なく精一杯取り組んだと自分が思えるように
それが一番大切なんじゃないかなと二人の息子を見ていて、思っています。
もちろん合格と言う二文字はとても価値のある物ですが、うまくいかなかった三文字もその経験をどう活かすかで全く変わってくるはずです。
長男は中学受験は失敗をしましたが、その経験を大学受験の時に充分活かしていました。
どうか、受験生本人が精一杯 力を出し切れますように。
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