ビジネスという要素 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

自分の生活の中にビジネスという要素を取り入れる女性が増えてほしい。

そんな風に思い始めたのが30代後半の頃。

ビジネスってそれほど難しいことではなくて、

特に主婦は家庭という会社を経営しているようなもの。

主婦がビジネスに目覚めたら一気に社会が変わると思っていました。

 

 

 

私は、専業主婦時代は家庭という会社を経営しながら、子育てという最高にクリエイティブな事業に取り組みました。

子育てが終盤になり、子離れ親離れの時期にさしかかって来たので、今度はビジネスというものに興味を持ちそれを育て始めました。

 

子供がいるからビジネスを我慢していたというネガティヴなものは全くなくて、子育てというクリエイティブなことがとにかく魅力的だったのです。

その時、その時、自分がやりたいこと、活かされること、興味があったことをやってきただけ。

40代後半までは子育てと旦那様のサポートが楽しくて、自分の天職だと思っていました。

 

私の運営しているハンドワークの講師の方々が

「子育てがあるから」「旦那様が好意的じゃないから」という理由でそれほど講師活動に積極的になれない気持ちもとてもよく分かります。

 

そりゃそうです。お仕事をするよりも自分が活かされる場があるなら、そこで自分の能力を活かすべきです。それが素敵だと心から思います。私もそうでした。

 

でも、その次、それが終わって来たら「何かしてみよう」そんな風に思った時に動き出せるように準備だけしておけばいいかなって思っています。

 

私も専業主婦時代に準備は少しずつしていました。

グルーデコに出会えたのも、そんな準備時代があったからです。

できる限り、楽しむ程度の講師活動も少しだけしていました。

 

それは、ビジネスというには程遠くて、利益などあまり考えず、「損はしないように」と思いながら活動をしていたくらい。やっぱり、損をしていては続かないから。

社会貢献(納税)できるほどの利益はなくて、旦那様にも「君の趣味、技術の発表の場のようなものだね」と言われていました。それでもいいと思っていました。

 

でも、その時代はとても大切な時間で、実際に本格的にビジネスをしようと動き出した時には、それが自信という基盤を作ってくれていたし、人脈というコミュニティもありました。情報を収集することも無理なくできたし、準備はすでにその時期に出来上がっていました。

 

1年や2年でビジネスが軌道にのるなんてことはありません。

何かの弾みで一時期うまくいったとしても、それは短期間で終わってしまうことが多いです。

実のところ「あ、なんだかうまくいってる、周りからも認められている」そう感じた時は数年があっという間に経過しているという事が多いです。

 

だから焦らないでほしいなと思っています。

自分が必要とされている事、自分が活かされる事。そのことに自分の時間を使うことは決して悪いことではありません。

そして、何か目に見えないものにせかされる必要もありません。

自分の人生の中で何かを始めるのに、「おそい」なんてことはないからです。

 

私なんて、「何かやりたい」「何かできるはず」そう思いながら20年近く経ってました(笑)

でも、私のタイミングで良かったと思っています。それが最高!

 

でね、実は私はこれからの10年間の方がすごいらしいです。ここだけの話ね(笑)

 

自分らしく自分の人生を生きるために

誰かと比べたり、時代に流されたりしないでね。

絶対に大丈夫だから。

 

今は、やりたいな。興味があるな。こんなことしたいな。

そんな想いの準備を無理なくしておけばいいと思います。

 

あ、グルーデコ認定講師なんておすすめですよ。

なかなかいい協会です(笑)

 

 

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