デヴィ夫人側、暴行の起訴内容を認める 「積極的に争わない」
元マネジャーらに暴力を振るったとして2件の暴行罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノ被告(86)側は23日、東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。弁護人は「積極的に争うものではない」と述べた。
被告は2025年2月、東京都渋谷区内の飲食店で自身の芸能事務所の女性従業員にシャンパングラスを投げつけ、同年10月には同区内の動物病院で当時の女性マネジャーを殴ったり、蹴ったりしたとして3月に在宅起訴された。
起訴前の警視庁の任意の事情聴取に事務所従業員への暴力について「(シャンパングラスを)投げつけておりません」と容疑を否認。元マネジャーへの暴力は「『殴る』『蹴る』という表現には当たらない」と否定するコメントを事務所が出していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1c9870b52238af9e2aa63d0ee39bfb03201f984
防犯カメラに証拠が映っているし、その場に居合わせた目撃者が何人もいるのに
「シャンパングラスを投げつけたりしていません」
「殴る蹴るなんてしてません」
トランプ大統領と全く同じですよね。
自分の非は絶対認めない
証拠の動画があろうと目撃者がいようと「言ってません、やってません」「私は悪くありません」
お二人ともこれで押し通してきていますから。
日本には「憎まれっ子世に憚る」「長い物には巻かれろ」という格言があります。
「憎まれっ子世に憚る」
人から憎み嫌われてるような人の方が返って世渡りが上手く、出世して威勢をふるったり幅を利かせる
「長い物には巻かれろ」
自分より力の強い者・立場が上の者・強大な権力を持つ人には逆らわず取りあえず従っておく方が無難
こういった意味なんですが要するに
デヴィ夫人のような「憎まれっ子」には逆らわず取り敢えず従っておく
っていうことになるわけです。
「この一件だけで芸能界を干されてもおかしくない」という暴挙を何度も何度も繰り返しているデヴィ夫人が
芸能界を一度も干されることなくやってこれたのは日本人のそういった意識が働いていたからではないかと思っています。
でもこの2~3年で芸能界のコンプライアンスが急激に厳しくなったので、もう今までの様にはいかないと思うし
そうならなければおかしいですよね。
それにしても・・・・
女性が暴力を振るうなんていうのは日本の場合、滅多にないことじゃないですか。
なのに86にもなる後期高齢者の女性が
しかも元インドネシア大統領夫人ともあろう人が若い人たちに暴力を振るうって、あまりに現実離れしすぎていてもはや笑けてくる。
もう今さらこの歳になって性格が変わるはずがないので、あとはもう警察の御用になることがない様に
表舞台には出ず、誰もいない静かなところで大人しく過ごすしかないんじゃないかと。
傍に誰もいなければ暴言も吐けないし暴力も振るえませんから。



