ベッキー、意を決して“今後の野望”を激白 「10年黙ってた」「私が言うと下品なのかな…」

 

 

今は昔と比べて、テレビだけがメインストリームではない話などもしつつ「テレビで育った世代だからってのもあるんでしょうね。YouTubeもやってますけど、売れたいのはテレビかなぁ」と理想を語るケムリさん。

 

ベッキーさんが「どういう系の番組のMCをやりたいの?」と聞くと「マジでゴールデン(タイム)です」と断言。「僕ホントに目立ちたいだけなんで」と正直に語るケムリさんに、ベッキーさんは「分かりやすい!」「一緒かも」と感激します。

 

ケムリさんの思い切った答えを聞き「どういう番組やりたいのって言われたときに、ちゃんと言わなくちゃいけないのかなと思って答えてたけど、こんなギラギラした答え言っていいんだね」とベッキーさん。

 

そして「じゃ、私ずっと10年黙ってたけど、言っていいですか?」と腹を決め「私もゴールデンのレギュラーが欲しいの!」と宣言します。

 

ベッキーさんは今まで「そういうギラギラしたことって言っちゃいけないのかなと思って」「私が言うと下品なのかなぐらいに思ってた」と遠慮していたのだとか。しかし、ケムリさんの話を聞き「言おう!」と決心。ケムリさんも「いやベッキーさんなら全然言ってもらっても」と応援します。

 
 
 
 
「私が言うと下品なのかな」
 
そういう事ではないと思う。
あれだけ下品で卑劣なことをしたにも関わらず、まだこうやって芸能界でお仕事を頂けているっていう事に感謝しながら生きていかないといけないんじゃないかな?
 
 
「10年黙ってた」
 
一生黙ってた方が良かったと思う
 
 
 
ロンドンハーツの相談企画で、野呂佳代が「いい仕事がもらえない。パチンコ番組ぐらいしかない。この先どうしたらいいのか」みたいな相談をしたら有吉に
「だったらそのパチンコ番組を全力でやれよ!バーカ!」って物凄い顔で怒鳴られたんです。
 
有吉に本気で叱られた野呂佳代は「私はなんて生意気なことをしていたんだろう。今自分にできることを全力で頑張っていこう」とメチャクチャ反省したそうですが、それが今の大ブレイクにつながっているんだと思っています。
 
 
 
「人気者になりたい!」
「スターになりたい!」
「ゴールデンのレギュラーになりたい!」
 
そう声高に叫ぶのは自由ですが
最後に勝つのは、黙ってコツコツと努力し続けてきた人なんじゃないでしょうか。