2026年3月16日(月) ローンデポパーク
WBC 決勝シリーズ 準決勝
アメリカ×ドミニカ
先ほどやっと試合が終わりました。
アメリカがドミニカを下し決勝進出を決めました。
この試合をみてつくづく思ったんですけど
もし日本がベネズエラに勝てていたとしても
準決勝で負けていたと思うし
仮に準決勝を勝っていても決勝で負けていたと思いました。
それぐらい力が違いすぎています。
2ー1でアメリカが辛うじて勝ったわけですが
点が入ったのはドミニカのソロホームラン1本とアメリカのソロホームラン2本だけ
つまり、常日頃ヒットやホームランを量産しているメジャーリーガーのスラッガーたちが見事に抑えられてしまい
「ここぞ」という時に点を入れることができなかったということ。
『野球のは試合の勝敗を決めるのはピッチャー』ということが本当によくわかる試合になっていたと思います。
それと、今回のWBCはアメリカが本気を出してきたためMLB最高の投手と打者を集めてきました。
メジャーリーガーの数もアメリカは総勢30人
特にポール・スキーンズとタリック・スクーバルを出してきた点は大きかったと思います。
最後に一言。
9回裏、2ー1で迎えたドミニカ最後の攻撃
2アウト、ランナー3塁でバッターはペルドモ
フルカウントまで粘った最後の1球
シングルヒットで同点、ホームランで逆転サヨナラという場面
結果は見逃し三振で試合終了
アメリカが勝利・・・となったわけですが
最後の1球、実はストライクゾーンから大きく外れたボールだったんです。
「ストライクかボールか微妙な球をストライク判定されて負けた」っていうならまだ諦めることもできますが
素人が見たって誰でもわかるあんなクソボールをストライクにされて負けたんじゃたまったもんじゃありません。
こういう結末は本当にムカムカします。
決勝ではこんな終わり方だけはしませんように。
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