いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
北方四島にプーチン大統領が訪問したそうだが、この部分だけはプーチン大統領を大嫌いになる。
プーチン大統領が悪いとは言わないけど、ロシアは戦争犯罪的な方法で北方四島を占領しておきながら、よくもしれっと「北方四島はロシア固有の領土」と言えるな。
今日は橋本琴絵さんの記事をシェアしましたが、日本政府が「お願い返して」とか呑気な事を言っているから国民が誤解するだろう。
ロシア(旧ソ連)は嘘つきで卑怯者で犯罪組織です。
日ソ中立条約を無視して日本が降伏する数日前に突然参戦して満州に攻め入ってボロボロの日本軍と民間人を攻撃した。
そして捕虜になった日本軍を戦争後もシベリアの開拓にこき使って大勢死なせて10年も返さない異常な国家です。
北方四島だって、戦争が終わってから勝手にソ連軍が攻め入って占領しただけじゃないか。
やはり欧米国家は侵略が基本的な考え方です。
そして強い者が弱い者から搾取するという考え方しかない。
そのなかでもロシア民族は昔から平気で嘘をつく。
あの欧米国家のなかでも一番嘘をつく国です。国同士の条約なんてあっても無視するからね。
プーチン大統領は善人だと思うけど、ロシアの指導者だから「返しましょう」なんて絶対に言わない。
高市首相は真実を知っているはずだから、堂々と「略奪した北方四島を返しなさい」位は言った方がいい。
でも、そんな事を言ったらそれこそまた戦争になるよね。しょせん負けた国家に主権はないのか。
ロシアのプーチン大統領が、北方領土へ入国したことが報道された。
毎年2月7日には「領土問題を解決し次世代に問題を残さない」ことが決議されるが、不法な暴力で奪われた土地を話し合いで取り戻せると思っている時点で、政治的能力がないわけじゃな。ロシアはな「領土を返してはならない」と憲法で決めている。
2020年に憲法改正を行い、領土のいかなる割譲も憲法違反であると定めたんじゃ。
つまり、この状態で「北方領土を平和的対話によって返還させる」という外交方針には、必然的に「ロシアに再度憲法改正をさせる内政干渉」が含まれることになるが、そのような対外活動に予算が割かれた形跡は一切ない。
元駐日ロシア大使のガージン氏は、「日本政府と北方領土交渉をした事実は歴史上存在しない」と述べ、
日本政府が国民に向けて公表している内容とはまったく異なる認識であることを示している。
そもそもな、ロシア政府は、北方領土を「対米前線基地」との位置づけでとらえ、ミサイル基地建設とミサイル演習を繰り返し行っている。
この状況下で「対話による領土返還」が実現されるというのだろうか。
絶対にあり得ないと断言できるよな。
繰り返すが、犯罪で奪われた土地を「お話」をして取り返したことは歴史上ない。
「外交による領土返還」といえば、沖縄や奄美、小笠原諸島を連想する方も多いと思う。
しかし、これらの領土は、犯罪によって奪われた土地ではない。日米が正々堂々と戦った結果、占領された土地だ。
だが、ロシアはそうではない。
ポツダム宣言が受諾され停戦命令が発令された後の1945年9月5日に北方領土を占領している。
しかも、日ソ中立条約の締結下である。米国の沖縄占領と、ソ連の北方四島占領は根本的に異なる。
合法的に土地を得た者と犯罪によって土地を得た者で、同じ返還方法を採用することはできない。理屈が通じないからだ。
1941年、アメリカで「レンドリース法」が施行された。これは、ナチスと戦うソ連などに対して、戦車や戦闘機、弾丸などの武器弾薬や缶詰などの食糧、そして軍靴や軍服など戦争の遂行に必要なあらゆる物資を海上輸送して支援する法律だ。
これによって、ソ連は国力を蓄えドイツに勝利することができた。問題なのは、その輸送経路である。
実は、支援軍事物資のおよそ1750万トンのうち、824.4万トンが日本の領海を通過してソ連に届けられている。これは、大東亜戦争中のことだ。
もちろん、使用された艦艇はアメリカの輸送艦であり、ソ連の輸送艦ではない。
ソ連艦隊は、独ソ戦開戦当初にかの爆撃王ハンス・ウルリッヒ・ルーデルの戦果が物語るように、ことごとく破壊されている。
つまり、日本海軍が大東亜戦争中に、日本領海を通過するアメリカ輸送艦隊を一切攻撃していなかったという史実が浮き上がる。一体どのような理屈だったのだろうか。
実は、1943年に帝国議会で、この「海軍がアメリカ艦隊を攻撃しない」という問題が紛糾しており、政府側が外務省条約局長に
「ソ連旗ノ下ニソ連邦ガ軍事的目的ニ使用シ得ト認メラレルル物資ヲ輸送スル米国船ニ対シ帝国ノ執リ得ベキ措置ニ関スル法律上ノ意見」(1943年4月1日)という答弁をさせている。
その内容は「船舶の積み荷で国籍は決まらない。その船の籍で国籍決まる」というもの。
つまり、「積み荷がソ連の所有物なら日ソ中立条約が適用されてアメリカ艦隊でも攻撃できない」という海軍の方針に対して、政府が「そんなことはない。拿捕しろ」というやり取りがあったのだ。
実際、当時の輸送任務に就いていたアメリカ軍人の回顧録を読むと、次のようなことが記録されている。
”When the Perouse strait was frozen, US ships traveled south of Kyushu and entered the Sea of Japan through the Tsushima Strait to reach Vladivostok.”
『宗谷海峡が凍っているとき、米輸送艦は南九州から対馬海峡を通過して日本海に入りウラジオストクに到着した』(出典:Blair Clay 『Silent Victory』 J.B.Lippincott 1975/訳:筆者)
レンドリース法によるソ連行きアメリカ艦艇を日本海軍が攻撃した例は、伊180潜(艦長 藤田秀範大尉)が1944年4月19日にアラスカ湾で雷撃した撃沈した一件のみしかない。
アメリカ政府は輸送艦のすべてに「Fresco Transport Group」というソヴィエト共産党の組織に所属しているという書類を持たせており、これで「アメリカ艦隊だけどそうではない」という理屈を主張し、それを日本海軍が受け入れていた。
当時の情勢は、天皇の御前会議で「対ソ戦」が決定され関東軍特種大演習と称して開戦準備が進められていた中、海軍の反対からこれを頓挫させた経緯を持つ。海軍の親ソ姿勢は強いものであった。
つまり、単純にレンドリース法の数字だけをみても、日本海軍の「対ソ支援協力」がなければソ連はドイツに勝つことは不可能であり、対独戦勝利に「貢献」した「恩」があった。
しかし、ソ連はその恩をどのように返しただだろうか。
日ソ中立条約の破棄に基づく対日侵略戦争であり、日本海軍の協力で得た武器弾薬を使って日本人を大量に殺害しているのである。
そして、樺太や千島に上陸してこれを占領し、今日まで続く北方領土問題となっている。
歴史的事実に鑑みれば、ロシアに「恩」という概念はない。にもかかわらず、令和の今日にあっても、政府はロシアの侵略戦争を名指し非難しないという不可思議な選択をしているのだ。
歴史に対する致命的な無知に由因する外交の連続性の上に「北方領土問題」があることを忘れるな。
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つまり、この状態で「北方領土を平和的対話によって返還させる」という外交方針には、必然的に「ロシアに再度憲法改正をさせる内政干渉」が含まれることになるが、そのような対外活動に予算が割かれた形跡は一切ない。
元駐日ロシア大使のガージン氏は、「日本政府と北方領土交渉をした事実は歴史上存在しない」と述べ、
日本政府が国民に向けて公表している内容とはまったく異なる認識であることを示している。
そもそもな、ロシア政府は、北方領土を「対米前線基地」との位置づけでとらえ、ミサイル基地建設とミサイル演習を繰り返し行っている。
この状況下で「対話による領土返還」が実現されるというのだろうか。
絶対にあり得ないと断言できるよな。
繰り返すが、犯罪で奪われた土地を「お話」をして取り返したことは歴史上ない。
「外交による領土返還」といえば、沖縄や奄美、小笠原諸島を連想する方も多いと思う。
しかし、これらの領土は、犯罪によって奪われた土地ではない。日米が正々堂々と戦った結果、占領された土地だ。
だが、ロシアはそうではない。
ポツダム宣言が受諾され停戦命令が発令された後の1945年9月5日に北方領土を占領している。
しかも、日ソ中立条約の締結下である。米国の沖縄占領と、ソ連の北方四島占領は根本的に異なる。
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