ノルウェーの教育相、日本のデジタル教科書に警告する!注意力散漫になり成績がガタ落ち! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
学校の教科書がデジタル化される可能性が高いです。
しかし、すでにノルウェー等でデジタル教科書の弊害が報告されているのに、何をやっているのだろう。
 
今日は、そのノルウェーの教育相が直接「デジタル教科書」の問題点を警告する記事をシェアしました。
 
この記事に無い論点としては、「スマホやタブレットの電磁波が子供の脳の成長を止めている」という話です。
 
それでも、教科書をデジタル化したいの?
これ以上、日本人の頭脳がお花畑にならないことを祈る。
 
そして、下の関連記事に出したけど、外国人が日本語を学ぶと「精神性が豊かになる」経験をしている。
 
日本人の豊かな精神性は、「日本語の学習」からきている可能性が高いのに、教科書をデジタル化して知能が低下したら、それはもう日本人じゃないのかもしれない。
 

 

 

 
 

2015年以降、同国の学校ではデジタル端末を使った授業が急増した。その一方で、OECD(経済協力開発機構)のPISA(国際学習到達度調査)では18年から22年にかけ、読解力や数学的応用力、科学的応用力の成績が12~33点下がり、過去最低となった。

 

 6月末に読売新聞の書面インタビューに答えたノルトゥン氏は「我々はデジタル化による学習成果や意欲の低下、いじめや不登校の増加を目の当たりにしている」と危機感を隠さない。

 

 要因の一つにあげるのがデジタル画面を見る「スクリーンタイム」の急増だ。デジタル画面を使った授業を週4時間以上受ける小学7年生は、13年の14・5%から19年には46・4%に増えた。

 

PISAの数学の授業に関するアンケートでは「デジタル機器でよく注意散漫になる」と答えた生徒はOECD平均で30・4%。ノルウェーは31・2%で平均を超えた。

 

ノルウェーは、過度なデジタル化の修正に向け、小学1~4年でのデジタル機器の利用を「特に慎重にする」方向でカリキュラムを変更した。

 

ストーレ首相は6月の記者会見で「自治体に紙の教科書をより優先すべきだという明確なメッセージを送るつもりだ」と強調した。

 

 〈紙の教科書をベースに必要な時にデジタルを使う。深い思考に紙は有用だ〉

 

 関連法案が閣議決定された4月、東京都千代田区の樋口高顕区長(43)はSNSにこう投稿した。「紙の教科書がなくなってしまう」などと相次ぐ保護者らの不安の声を知ったからだ。

樋口区長は「紙にはデジタルで代替できない価値がある。千代田区は紙を中心とすることをはっきりと言うべきだと考えた」と説明する。

 

 

松本文部科学相は小学1~4年での完全デジタルの教科書の使用を認めない考えだが、デジタル教科書の具体的な姿はまだ決まっていない。文科省は今秋にも、「大臣指針」で導入学年や教科書作り、採択の判断基準を示す。

 

 ノルトゥン氏は、日本が進める教育のデジタル化についてこう訴える。「デジタルの機器や教材に過度に重点を置けば、学習上の大きな問題が発生する恐れがある。日本には、私たちが犯した過ちを繰り返さないように、と助言したい」

 

新たな教科書は「紙のみ」「紙とデジタルのハイブリッド」「完全デジタル」――の3形態となり、次の学習指導要領が始まる2030年度以降、小学校から順次、導入される予定。

 

 今秋の大臣指針を踏まえ、新たな教科書は27年度に教科書会社による制作が本格化する。28年度に国の検定、29年度に教育委員会などによる採択が行われる。

 

 

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