AIが人間から思考力を奪う未来が近づいている。 | 心と体を健康にするダイエット法

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危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。

 

テレビを見ると、「ジェミニ、◯◯教えて!」と質問すると、見事な回答をするグーグルAIのジェミニを宣伝しています。

 

ネットでも、広告で「AIを使いこなすには?」「AIが使えないと仕事が無くなるよ」という視点の話の広告が毎日出て来る。

 

私はこれを見て、近未来は見せかけだけの薄っぺらな社会が始まるように見えて仕方がない。

 

だって、AIを仕事で使いこなすってことは、自分が知らなかった内容をAIに企画書を作ってもらうってことでしょう。

 

そして企画書を受け取った方も、AIに要約してもらって、分かってないのに分かったつもりでGOサイン出すでしょう。

 

作る方も、受け取る方も、内容は知らないままになるよ。

 

つまりAIに企画を考える機会を奪われているってことだよ。

 

だって便利だから、どうしてもAIに丸投げになるでしょう。


 これは考えることが出来ない人が大量にできてしまう危険性がある。


これが世界中で行われるってことは、仕事は全てAIに管理されているってことだよ。


本当に映画「ターミネーター」の世界に近づいている。

 

私達の世代は、AIの危険性を考えられるけど、今の時代に育った若者は「考える、調べる、企画する機会を全てAIに奪われた世代」になるよね。

 

AIは使っていいと思うけど、AIの回答で全てを決める人になったら、それはもう人間じゃない。

 

肉体をもったロボットだと思う。

違う言い方をすればAIに支配された人だよ。

 

今日は遠隔リーディングでコラボ企画している佳粋さんの記事をシェアしました。


潜在意識とAIの話が参考になります。

 

 

GoogleAIジェミニのCM↓

 
こちら↓

 

 


佳粋さんのブログ↓

 

 

Think for Yourself
The New York Review of Books⁠

公開日 2026年6月25日


このエッセイのテーマは
「AIが奪うかもしれないものは仕事ではなく、
考える過程そのものではないか」です。

著者は、文章を書くという行為の価値は
「完成した文章」にあるのではなく、

🛖☽言葉が出てこない時間
🛖☽何度も書き直す時間
🛖☽矛盾と向き合う時間
🛖☽自分でも知らなかった感情に
出会う時間
にあると語ります。

生成AIは、その苦しさや遠回りを
飛び越えて答えへ到達させてくれます。

しかし、人間はその「遠回り」の途中で
初めて自分自身を発見する生き物でもあります。

なぜ今読む価値があるのか📕

2026年は、多くの人が「AIをどう使うか」
を議論しています。

しかしこの文章は逆の問いを投げかけます。

「AIを使うことで、私たちは何を失うのか?」

これは技術論ではなく、人間論です。

筋トレをしなければ筋肉が衰えるように💪
ナビに頼り続けると道を覚えなくなるように🛣️

思考の空白をAIで埋め続けると、
「悩む力」「待つ力」
「言葉になる前の感覚を抱えている力」が
少しずつ弱くなるかもしれません。

AI時代に残る価値は、知識量ではありません。

迷うこと。
観察すること。
沈黙を聞くこと。
言葉にならない違和感を抱き続けること。

その能力こそが、
人間だけが持つ最後の知性なのかもしれません。

AIそのものを解説する記事ではなく、
「AI時代の人間らしさ」を考えさせる一篇ですね。

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
声の鑑定士 佳粋としての見解👓
(重複するかもだけど読んでね😊)

AIが奪うのは仕事ではない。

もしかすると、
私たちが最初に失うのは
「考える過程」なのかもしれない。

文章を書く📝
企画を考える💭
決断を下す🧑‍⚖️
誰かに想いを伝える🫂

本来そこには、

言葉が出てこない時間。
何度も書き直す時間。
矛盾と向き合う時間。
自分でも知らなかった感情に出会う時間。

が存在していました。

生成AIは、その苦しさや遠回りを飛び越え、
最短距離で答えへ導いてくれます。

もちろん、それは素晴らしい進化です。
しかし私は28年間、
2万人を超える方々の「声」と向き合う中で、
あることを確信しています。

人は話している内容より先に、
声に本心が現れる🗣️

「大丈夫です」と言いながら滲む不安。

「やります」と言いながら隠しきれない迷い。

「覚悟しています」と言いながら聞こえる恐れ。

本人が気づく前に、
声は静かに知らせてくれます。

AIは言葉を返すことができる。

けれど、
言葉になる前の違和感や、
沈黙の中にある感情を感じ取ることは、
まだ人間にしかできません。

筋肉を使わなければ衰えるように、
ナビに頼り続けると道を覚えなくなるように、
思考をAIに預け続ければ、
私たちの「考える筋力」も少しずつ
弱くなるかもしれません。

AI時代に価値を持つのは、
知識量ではない。

人を感じる力。
違和感を見逃さない力。
観察する力。
沈黙を聴く力。
そして、人間を理解しようとする力。

AIは思考を支えてくれる。

しかし、
人生の最終判断をするのは、
経営の最終判断をするのは、
組織の未来を決めるのは、
いつの時代も人間です👫

AIをどれだけ使えるか。

その競争は、いずれ終わる。

けれど、
AIを使いながら、
どれだけ人間を理解できるか。

その価値は、
これからの時代にさらに大きくなっていく。

私はこれからの時代、
最も希少で高価値になる能力は、
「人を読む力」だと思っています。

あなたがAI時代に失いたくない
人間らしさは何ですか❓

#時代 #経営者
#日常 #人間

 

船田とコラボ企画を実施中です↓↓↓

佳粋リーディングはAIには分からない貴方の真実を鑑定する機会になるのです。


 

ダイエットコーチにも同じことが言えます。