高市政権が圧勝316議席、史上初じゃないのか。比例候補が足りずに14議席を他党へ譲る。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
自民党単独で316議席獲得というのは、史上初めての大勝利ではないかと思う。しかも、比例候補の数が足りず、自民党の比例票が他党に流出する事態も初めてだ。
 
これは「自民党の勝利」ではなく、「高市首相の勝利」ですね。
これは、喜ばしいような、大丈夫かというような、微妙な感じです。
 
自民党が勝ちすぎているので、良い面もあると思いますが、これで下手な政策や憲法改悪にならないか不安な面もあります。
 
しかし、高市首相は侍の魂だと思うので、闇権力の命令をかわしつつ、少しでもよい政策を進めて頂きたいです。
 
以下、参考コメントです。

大濱崎卓真、選挙コンサルタント・政治アナリスト

 

解説比例名簿の候補者不足により14議席を他党に譲渡するという事態は、選挙史上極めて稀な現象です。通常、政党は獲得見込み議席数を綿密に計算し、比例名簿を作成します。今回これだけの「取りこぼし」が発生したのは、自民党本部ですら予測できなかった規模の票が流入したことを意味します。

 

 この現象は単なる準備不足ではなく、構造的な問題を示唆しています。小選挙区での圧勝により多くの候補者が当選したため、比例復活の余地がなくなり、名簿上位者が払底したと考えられます。

 

つまり「勝ちすぎた」がゆえの議席流出という皮肉な結果です。 この14議席の行き先も重要です。

 

ドント式の配分により野党第一党などに議席が回る可能性があります。自民党は次回選挙に向け、比例名簿の戦略的設計を根本から見直す必要があるでしょう

 
 
 
 
 
今回の衆院選で、自民は比例代表で67人が当選した。ただ、得票数で見れば81議席獲得できていた計算だ。  小選挙区と比例で重複立候補した候補の大半が当選したため、比例南関東ブロックで6議席、東京ブロックで5議席、北陸信越ブロックで2議席、中国ブロックで1議席が得票数に応じた議席数よりも不足する結果となった。  自民が296議席を得て圧勝した2005年の「郵政選挙」でも同様の現象が起きた。