ワクチン後遺症、救済申請しても1年半ほったらかしの闇行政。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

CBCテレビの大石キャスターが解説。

コロナワクチン接種後に体調を崩した女子高生は障害を持つようになってしまったのに、国にワクチン救済制度を申請したのに、自治体で国に提出しなかった。

普通に申請しても、認定されるのに1年以上かかるのに、1年半もほったらかしとはズサンという言葉では足りない闇行政を感じてしまう。

いつも真実を公正に報道する愛知県のCBCテレビは素晴らしい。東京の大手メディアはCBCテレビの爪の垢でも飲めと言いたい。





記事



岐阜県関市に住む20歳の女性は、新型コロナワクチンの接種後、もう3年半体調不良が続いています。

(女性)
「接種の2、3か月後から股関節が痛くなって、痛み止めを飲んでも治らないし、MRIを撮ったけれど異常がなくて、痛みがある中生活していたら1月に一気に症状が出ました」

女性がワクチンを接種したのは2021年8月、高校2年の夏休みでした。

2回目の接種の数ヶ月後に足が痛くなり、翌年の1月には全身に力が入らなくなりました。

■体重は約10キロ減、握力は0.5キロまで低下

握力は右が0.5キロ、左が1.5キロにまで低下しました。

箸を扱うこともできず、食事にはフォークやスプーンを使いますが、噛むだけで疲れるため食べる量も減りました。

(女性)
「体重も10キロくらい病気になってから落ちました」

大石邦彦アンカーマン:以下大石)
「見た目は普通なので余計に周りの理解がないとか、そのギャップでつらい思いをしなかったですか?」

(女性)
「高校の時がそうでした。『元気だからできるでしょ』とか言われて…」

これは医師が作成した新型コロナワクチンの副反応疑いの報告書です。
女性の病名は「筋痛性脳脊髄炎」。

強い疲労感や脱力感が続く
原因不明の病気で、「ワクチンとの因果関係を疑う」と明記されています。

(女性)
「ズキズキだったり…そんな感じの痛みが全身に。本当にひどいと夜も眠れないくらいの痛みだったりします」

女性は体のさまざまな場所に激しい痛みが起きる原因不明の疾患「線維筋痛症」も併発しています。

■救済申請を1年半も放置していた岐阜・関市

(大石)
「身体障害者診断書・意見書には『両上下肢の著しい障害。原因となったのは筋痛性脳脊髄炎』と書いてあります」


(母親)
「この病気は治療法がないんですが、ずっと症状緩和の薬を飲み続けないと、痛くて、だるくて生活できない」

(大石)
「改善の兆しは見られないですか?」

(母親)
「改善の兆しは見られない。むしろ発症した時よりもちょっとひどくなっています」

障害の重さから、女性は障害者手帳1級の認定を受けました。
国の予防接種健康被害救済制度にも申請しました。ところが…

(母親)
「申請して1年半たつけど、と思って保健センターに問い合わせたら、『実は申請書類が出されていませんでした』と言われた」

関市は、女性の申請を受理した後、岐阜県に送らず1年半も放置していたのです。

■「申請された方々には申し訳ないとしか言えない・・・」

なぜ関市は放置していたのでしょうか。

(大石)
「最初の段階でなぜ止まってしまったんですか?」

(関市の担当者)
「いろいろさかのぼって調査をしたのですが、最終(県に)出したという確認などができていなかったことが分かりました」

さらに関市は、他に5人の救済申請を同じように放置していたのです。

(大石)
「1年半放置したことについて、どのような思いなのでしょうか?」

CBCテレビ


船田のCBCテレビ関連記事