いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
八潮市が道路陥没事故の復旧作業にふるさと納税による寄付を募集し始めた!!!
おいおい、国民のインフラ復旧作業を寄付金で始めるつもりなのか!?
寄付金受付開始ってことは、復旧工事を続ける財源の見通しが無いってことだよね。
支援したいという問い合わせがあったというけれど、財源があれば断わるはずだから、財源に不安があるってことでしょう。
だいたい、陥没事故が起きる可能性は事故現場だけじゃないからね。
日本の水道管は全国で耐用年数を超えて寿命だから、八潮市だけの問題じゃない。いつどこで水道管が腐食するかわからない。
日本全国の水道管を補修するのに32兆円かかるけど、たった32兆円だよ。コロナ給付金とコロナ用途不明金だけで23兆円使ったよね。
水道管を変えようなんて、内閣から一言もないからね。このまま耐用年数を過ぎた古い水道管を使い続けて、破損したら国民の寄付金で賄うつもりか?
そもそも能登半島だってボランティア任せで復興させないのはスマートシティなら作る予算はあるけど、田舎街を復興させる予算を財務省が出さないから。
この陥没事故から推測すれば、自民党内閣と財務省は、日本のインフラを補修するつもりが無い。
つまりは日本人の生活を守るつもりはまったく無いと言うことだろう。
このまま自民党と財務省に任せておくと日本は滅ぶしかない。

災害支援のため返礼品はない。寄付金は八潮市に全額送金され、サイトの運営者は同市から手数料を徴収しない。市企画経営課によると、事故発生後「寄付をしたい」という電話などが相次ぎ、13日に募集を始めた。
今のところ、寄付金の使い道は決まっていないが、復旧や陥没事故の再発防止策などに活用するという。15日午後5時時点の寄付は307件で、金額は約372万円に上る。同課は「復旧・復興はこれからだが、支援を励みに対応を進めたい」としている。


