農家をバカにする政治家が一番バカだと森永卓郎氏が遺言していた。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

森永卓郎さんが、農業を知らない政治家はバカだと指摘する記事をシェアしました。私も同感です。

日本の政治家がダメな理由はK国人というのもあるけれど、国民の生活を知らないということに尽きるでしょう。

これは経営者も同じで、自分の会社が売っている現場をみないと社内政治と社内派閥ばかり始めて売れなくなって会社が傾いてくくる。

今の日本は傾くどころか転覆でしょう。

ちなみに明治時代が比較的うまく行ったのは、食べていけない位の貧しい下級武士が命をかけて幕府と戦い、その生き残りの志士だから胆力と人間力があったからうまくいったのです。

それが今の政治家は、2世、3世、4世と、もはや貴族と変わらない。

彼らにはフランス革命と同じ運命が待っていると思う。

これは財務省官僚も同じです。東大受験しかない人生を生きて来たわけだから、出来るのは他人を蹴落とすことと、命令された事を正確に事務処理するだけ。

国民生活の現場を知らない政治家と官僚は、人の上に立つべきではないと思う。

日本の大学は超高額な授業料をボッタクリして、実用的な知識は教えられない。もはや官僚の天下り先に貢いでいるのと同じです。

だいたい、経済学教授が起業も会社経営も出来ないんだから、詐欺商法と同じです。

日本は、あらゆる所が制度疲労を起こして機能不全です。





農家をバカにする政治家

県職員は知らない農業の過酷さ



贅沢すぎる政治家の暮らし


政治家が現場を知らない理由は、結局彼らが東京に住んでいることから来ている。

地方の選挙区で選出された国会議員でも、普段は東京に住んでいる。赤坂に豪華な議員宿舎があるが、あれはまさに「港区のタワマン」そのもの。


しかしながら、入居している政治家たちは月12万円程度の家賃しか払っていないという。そこに住んで、飲み食いするのは銀座や神楽坂の高級店ばかり。


そういう都会ならではの贅沢な生活を送っているので、地方の利益の代弁者どころか、金銭感覚も庶民とはかけ離れてしまっている。


私は以前、ある企業にお願いして、岸田元首相が愛用しているという料亭に連れていってもらった。


お座敷の前に池があって、1メートルもあろうかという錦鯉がたくさん泳いでいた。もちろん料理は着物を着た女将さんが取り分けてくれる。



正直言って、呆れてしまった。こんな贅沢な暮らしをしていたら、庶民が政治に何を求めているかわからなくなって当然だろう。


日本の政治を一手に動かしているのは、こういう人の集まりなのだ。この構造が日本の問題を深刻化させている。


都市型経済の問題点

現代の日本社会の根本的な病理とは、「大都市依存症」に冒されている点にある、ということだ。


日本の人口の約6割はいわゆる「太平洋ベルト地帯」、とくに東京・大阪・名古屋の3都市に集中して住んでいる。付加価値で見れば日本経済の約8割がこうした大都市圏に集中している。


だが、大都市にばかり人口が集中すると、家賃が上がり、生活コストが非常に高くなる。そのため、その高いコストを賄えるくらいの高収入を得なければ、大都市に住むことはできない。


つまり、大都市圏の住人は、所得を必死に増やしていかなければならない宿命にあるということ。


そのため、人間の尊厳を売り渡して意に染まない仕事をしなければならないし、他人を騙して稼ぐことも必要になってくる。とにかくみんなそうやって必死に稼ぐので、大都市圏の経済の「規模」だけはどんどん発展していく。


しかし、どれだけ技術が発展しようとも、大都市に住める人口には限りがある。いずれどこかのタイミングで「東京の人口はこれ以上増やせない」という限界に直面してしまう。そこが発展のピークであり、その瞬間から東京の衰退が始まる。


東京をはじめ大都市圏が衰退を始めたなら、日本経済全体も衰退していくだろう。

「経済はずっと発展していく。株価は右肩上がり」だから「投資すべき」という考え方には、こういう落とし穴があるということだ。


豊かな暮らしは地方にこそある

そもそも、「高い生活コストを払うために、もっと稼ぐ必要がある」という考え方自体が根本的に間違っている。稼げないなら、生活コストを下げるという方法があるからだ。


つまり、「地方に住んで生活コストを下げる」ことで生活は豊かになる。


コロナ禍以降の3年間、私は「一人社会実験」を続けた。それまでは東京で過ごすことがほとんどで、埼玉・所沢の自宅に帰るのは週末に限られていたが、コロナ禍を境に、所沢での暮らしがメインになり、東京にはほとんど行かなくなった。


また、できるだけ自給自足する生活をはじめた。農業を始め、電気は太陽光パネルで発電している。水も自給するため井戸を掘ろうとしたが、水源が深すぎて無理だった。


ただ電気と食料の自給だけでも、生活費は各段に安くなった。すると、カネのために無理して働く必要がなくなるので、もっと自分のやりたいことに時間を使うことができる。ギャンブル性の高い投資を無理にやる必要もない。


私はこうした生き方が、近いうちにスタンダードになると考えている。


 

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