婚活において普通のお相手は奇跡の確率と知るべきだね。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

自分が婚活するわけでもないのに、なぜか婚活の話に興味がある私。まあ、日本の未来に関わる話だからね。

ぜひ身近に婚活を考えている方がいたら教えてあげてください。

結婚相手に普通のレベルを求めたら永遠に結婚できないと。

今回のも婚活記事をシェアしましたが、婚活あるあるだと思うのでご紹介します。

30代で婚活する女性が、年齢的に高望みできないので、「普通の相手でいいんです」という謙虚な姿勢と裏腹に絶対に成功しない考え方を紹介しています。

こう言っては失礼だけど、もはや現実を知っている人には悪い冗談にも聞こえる。
 
37歳女性が希望する普通の条件とは?

・学歴は普通でいい
・収入は普通でいい
・見た目は普通でいい
・身長は平均位でいい
・性格は普通でいい
・年齢は自分と同じ位がいい
・清潔な人がいい
 
どう思いますか?

・学歴は普通でいい
 つまり大卒だよね。男性の大卒は60%

・収入は普通でいい
 つまり平均以上だよね。つまり男性の50%

・見た目は普通でいい
 つまりブ男はダメなので男性の50%

・身長は平均位でいい
 つまり男性の50%は失格

・性格は普通でいい
 つまり性格の悪い人はダメなので50%

・年齢は自分と同じ位がいい 
 37歳女性に合う30代後半から40前半の婚活男性は45%

・清潔な人がいい
 これは女性の求める清潔感だからハードル高いよ。
女性が男性に求める清潔感をアンケートからまとめました。

『体臭のケアをしていない(71.2%)0.29』
『髪の寝癖をなおしていない(42.7%)0.58』
『頻繁に散髪をしていない(40.2%)0.60』
『着用する服の毛玉をとっていない(35.5%)0.65』
『肌のスキンケアをしていない(34.1%)0.66』
『眉毛を整えていない(27.7%)0.72』

これが女性の求める男性の清潔感です。

さあ、こんな男性はいるのでしょうか?

割合を掛け算してみましょう。
 
 

学歴 0.6
収入 ✕0.5
見た目 ✕0.5
身長 ✕0.5
性格 ✕0.5
年齢 ✕0.5

これだけ掛け算しても、1.87%です。
婚活男性の100人に1人か2人です。

そこに清潔感の係数を掛け算すると、体臭だけで0.5%に減って、寝癖で0.3%に減り、散髪で0.19になり、毛玉で0.12となり、スキンケアで0.08となり、眉毛で0.05%に減ります。

1%で100人に1人
0.1%で1000人に1人
0.05%だから2000人に1人の割合です。

普通の男性を条件にするとこうなってしまいます。
はっきり言って、出会える可能性は限りなくゼロに近い。

自分の希望する条件はあるとしても、妥協するのは必要ですよね。

これは注意したいところですが、実際の結婚は条件じゃわからない。これが既婚おじさんの結論です。

でも、やっぱり結婚出来る人には結婚してもらって、子供を産んで育ててくれないと日本の未来はありませんからね。
 
ぜひ婚活頑張って頂きたいと思います。
船田の関連記事もどうぞ。

みよこ(37歳、仮名)は、「年齢的にも高望みできないのはわかっているし、年収も見た目も学歴も普通でいいんです」と言う。 

しかし、申し込まれたお見合いの男性のプロフィールを見ると、「私が169センチあるので、身長はやっぱり170センチはほしい」。

年収も「私が今600万円なので、できれば同等かそれ以上がいいです。ただ、何も1000万円とかは求めていません」。 

そして、身長が170センチ以上で、年収が650万円の男性が申し込みをかけてくれば、「年齢が10歳も離れていますよね。ちょっと離れすぎです」と、お見合いを受けない。 

「普通の人でいい」といいながらも、すべてに“普通”を求めたら、普通の3乗で、それは普通ではなくなっている。

さらに、「とにかく大事なのは、清潔感です」という条件も付け加えているので、ますますお相手選びが厳しくなる。

 自分では意識していないのだが、理想はかなり高くなっているのだ。

 こうしたタイプは、相手が自分の掲げる“普通”を1つ満たしてみたら、会ってみたらどうだろうか。

背が低くても、年収が自分よりも上、年収が多少低くても、同世代。歳が離れていたとしても、年収も身長も希望通り――。すべてに“普通”を望まないことで、良縁を呼び込める。

 ■婚活でも「マイルール」 
次に、婚活で苦戦する人の特徴は、婚活において“自分のルール”を決めている人だ。

 まみ(47歳、仮名)は、東京の隣の県に住んでいる。お見合いは、隣の県から近い都内の駅周辺と決めている。

あるとき、自分から申し込んだお見合いが受諾された。そして、お相手から候補日が3つ送られてきて、お見合い場所に希望する地から遠い場所を指定された。

 それを伝えると、「そこは遠すぎます。○○駅でお願いできませんか」と言う。お相手が指定してきた場所は、まみが希望する駅から25分程度電車に乗れば着くのだが、その25分が譲れない。 

結婚相談所の場合、お見合いを受けた側に日程と場所を出せる優先権がある。

そのことを伝えると、「相手に優先権があっても、それに応じられない場合は、こちらの要望も出してよいということになっていますよね」と頑なだった。

 見合い場所を、自分の都合の良いところに寄せようとするのは、男性よりも女性に多い。そうしたタイプは、仮交際に入ったとしても自分中心の性格が随所で垣間見えるので、交際がなかなかうまくいかない。

 また、お見合いを対面ではなく、“まずはオンラインで”と提案する人も、お相手にいい印象を与えない。
 
関東と関西、九州、北海道などの遠方ならいざ知らず、関東近県同士なのに、オンラインを提案してくるのは、“お見合いの場所に出ていく時間と行動するエネルギーを手抜きしている”と相手に取られるからだ。 

加えて、結婚相談所の場合、お見合いのお茶代は男性が払うことになっているので、男性で最初からオンラインを希望してくる人は、「お茶代が惜しいから、まずはオンラインでふるいにかけるケチな人」という印象を相手に与えてしまう。

 婚活をうまくいかせるためには、時間や行動力を出し惜しみしてはいけない。 自分ルールで進めるのではなく、相手を受け入れる気持ちを持って、相手のリクエストには合わせる気持ちを持つことが大切だ。

また、この言動を取ることで、相手が自分のことをどう思うか、その想像力を持つことも忘れてはいけない。

 ■過去を引きずりながらの婚活
 しんいち(47歳、仮名)は、4年前に離婚をしたバツイチだ。 過去の結婚生活は、7年間だった。なぜ離婚になったかといえば、5つ年下の元妻が、会社の同僚と不倫をしたから。

しんいちと元妻の間には子どもがいなかったのだが、元妻が不倫相手の子を妊娠した。

そして、「別れてほしい」と切り出された。 この話を、入会面談で話してくれたのだが、裏切られた悔しさをまだ引きずっているようだった。

「別れてやりましたけど、黙って引き下がりたくなかったので、その男の直属上司にすべてをぶちまけて、白日の下にさらしてやりましたよ」。 

その結果、不倫相手の男性も元妻も、その会社にはいづらくなり、2人そろって辞めたようだった。

 筆者は、「過去にとらわれていても、幸せになれませんから、新しい出会いをどんどんして、上書きをしていきましょう」とアドバイスした。

 そこからいくつかお見合いをしのだが、断りの理由を出すときに、何度か別れた元妻の話が出てきた。「今日の女性は、笑い方があの元妻に似ていて、嫌でした」「明るい人だったけれど、ああいうタイプは不倫する気がします」。 

見合いした女性と元妻を比較していた。思いが断ち切れていないのはありありだった。 過去は変えることはできない。ただ過去というのは、現在の自分が幸せか否かで、見方を変えることができる。

 独身のままでいたら、元妻への恨みつらみは消えないだろう。しかし、新しい相手と出会い、幸せになったら、「あの離婚があったから、今の幸せがある」と思えるようになる。

 過去にとらわれるのではなくキッパリと断ち切り、新しい人生をリスタートさせる方向に意識転換すると、それが前向きな行動につながり、幸せを呼び込める。
 
ただ、婚活というのは、いつ運命の相手に出会えるのかがわからない。婚活を始めて10カ月になるあきのり(41歳、仮名)が言った。

 「時間もお金も使って、こんなに前向きに努力をしているのに、まったく結果に結び付かない。もう疲れてきました」 

あきのりは、特別ハンサムではないが年収もよく、お見合いは苦戦することなく組めていた。ただ恋愛経験があまりなく、自分が好意を寄せた女性が現れると、入れ込んでしまう傾向にあった。 

女性の気持ちがまだ熟していないのに真剣交際を申し込み、そこで交際終了になることが多かった。そして、頑張っても身を結ばない結果に疲弊し始めていた。 

■出会うことをあきらめない
 婚活は、いつ結婚できる相手に出会えるかわからない活動だ。入試、入社、資格試験などは、試験をする日が設定されており、それに向かって努力をすることで、合格という結果を手にいれることができる。 

しかし婚活は、確実なゴールが設定できない。出会えるかどうかは、わからないなかで、新しい出会いを模索していく。 

ゴールが見えないからこそ、それが長く続くと疲弊して、婚活疲れを起こす。だからといって出会うことをあきらめたら、結婚できる可能性はどんどんなくなっていく。 婚活で大切なのは、未来を見つめて苦しくなるよりも、今の時間を大切にして、どんどん出会っていくことだ。さらに婚活疲れを起こさない秘訣は、終了した交際は引きずらないことだ。なぜダメだったのかを考えても、相手のあることなので、明確な理由などはわかるはずもない。 気持ちを切り替えて、新しい出会いに向かうことが大事だ。 世の中に恋多き人というのは、一定数いるだろう。ただ、その数よりも、恋愛経験が少ない(恋愛経験がない)という、恋愛下手な人のほうが圧倒的に多い気がする。 また一般的にいわれているのが、男性は女性の見た目や雰囲気がいいと、急激に相手を好きになる。 対して女性は、男性の見た目、経歴、年収、性格、行動パターンなどをトータルで見ていきながら相手を好きになっていく。よって、男性と女性とでは相手を好きになる速度が違う。女性は、男性よりも相手を好きになる速度が遅い。
 
 ■恋愛初心者が犯しがちな失敗
 
恋愛初心者の男性にありがちなのが、夢中になると女性に猪突猛進してしまう。あきのりもしかりだ。だが、気持ちが熟していない女性がそれをやられると、それを“圧”と感じてしまい、気持ちが引いてしまう。

 交際をうまくいかせるためには、頻繁にLINEをしたりデートに誘ったりと積極的に動きながらも、相手の気持ちが今どこにあるのかを確認していくことが大事だ。 

結婚相談所には、仮交際と真剣交際の区分がある。恋愛初心者は、仮交際期間を“人柄を見る期間”と捉えて、一方的に盛り上がるのではなく、冷静に相手を見ていく。そのためには、複数の女性と付き合うことで、執着を分散させるとよいかもしれない。 

鎌田 れい :仲人・ライター


船田の関連記事