電気飛行機が無い理由を知れば絶対に脱炭素社会が無理だと分かる! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

残暑に温暖化詐欺を再投稿で追及します。
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再生可能エネルギーで社会を維持するのは絶対に不可能です。その理由が書かれた記事をシェアしました。

脱炭素社会なんて、悪い冗談ですよ。

二酸化炭素はレアな空気なのでもっと増やした方がいい。そうすれば地球の砂漠化が止まります。

電気飛行機が作れない理由は簡単。
電気ではジェットエンジンの推力が絶対に作れないからです。

ついでに言えば、鉄鋼も電気では作れません。鉄を溶かして鉄骨を作るのは、絶対に強い火力が必要なのです。

火力を無視したら、現代社会は維持出来なくなり、江戸時代位に文明が退化します。

鉄骨のビルは作れないし飛行機も飛べない。

つまり、脱炭素社会とは、闇の金持ちがプライベートジェット機で移動しながら脱炭素のダボス会議を開催して推進をする矛盾があるってこと。

これは現代社会に対する悪趣味の押し付けであり、嫌がらせでしかないのです。

さらに言えば、仮に二酸化炭素の排出量をゼロに出来たとしても、気候変動は止まらないし、植物が育たなくなり地球が砂漠化するだけです。

これは、脱炭素がーとか言っている人に教えてあげてくださいね。



● 電気エネルギーで旅客機が 大陸間を飛ぶ未来はいつ来る?

 電池を動力源とするワイドボディのジェット旅客機は、あとどれほどで大陸間を飛行するようになるのか?ニュースの見出しは、飛行の未来は電気だ、と請け合う。ターボファンで燃焼させるケロシンと、仮想上の電気飛行機に搭載されるだろう、今日の最高性能のリチウムイオン電池のエネルギー密度の間の途方もない隔たりを、呆れるほど無視して。

 ジェット旅客機の動力源であるターボファンエンジンは、1キログラム当たりほぼ1万2000ワット時に相当する46メガジュールのエネルギー密度を持つ燃料を燃焼させ、化学エネルギーを熱エネルギーと運動エネルギーに変換するのに対して、今日の最高のリチウムイオン電池でも1キログラム当たり300ワット時未満しか供給できない。つまり、40倍以上の違いがあるのだ。

 たしかに、モーターはガスタービンのおおよそ2倍も効率的なエネルギー変換器であり、そのおかげで実質的なエネルギー密度のギャップはわずか20倍ほどだ。だが、過去30年間に電池の最大エネルギー密度はおよそ3倍にしかなっていない。

 だから、仮に再び3倍にできたとしても、2050年にエネルギー密度は依然として1キログラム当たり3000ワット時をはるかに下回り、ケロシンを燃料とするボーイングやエアバスの飛行機で何十年にもわたって毎日してきたように、ワイドボディの飛行機をニューヨークから東京へ、あるいはパリからシンガポールへ飛ばすには、とうてい足りない。

● 脱炭素運動を本気で進めれば 文明を支える4本柱の生産が止まる

 そのうえ、現代文明を支える4本柱とも言える素材の生産に、電気だけでエネルギーを供給するような、すぐに導入可能な商業規模の代替手段はない。つまり、たとえ再生可能電気の豊富で信頼できる供給があったとしてさえ、セメント、鋼鉄、プラスティック、アンモニア(編集部注/現代社会は、これら4品の大量生産なしには成立できない)を生産するための、新しい大規模なプロセスを開発しなくてはならないのだ。


少しも意外ではないが、発電以外の脱炭素化はゆっくりとしか進んでいない。ドイツはまもなく、電気の半分を再生可能エネルギーから生み出すようになるものの、20年間の「エナギーヴェンデ」(編集部注/原子力と化石燃料からの脱却を図る、ドイツにおけるエネルギー革命)で、同国の1次エネルギー供給に占める化石燃料の割合は、約84%から78%に下がったにすぎない。

 ドイツ人は、おおむね速度無制限のアウトバーン(高速道路)や頻繁な大陸間飛行を好むし、ドイツの諸産業は天然ガスと石油で稼働している。この国が過去20年間と同じ割合で進むと、2040年の化石燃料への依存率は依然として70%近い数字のままだろう。

 では、途方もないコストをかけて再生可能エネルギーへの転換を進めてこなかった国々はどうなのか?日本がその最たる例だ。2000年には、日本の1次エネルギーの約83%が化石燃料由来だった。福島第1原子力発電所の事故後、原子力発電が停止し、再稼働も一部にとどまっており、燃料輸入の必要性が高まった結果、2019年には化石燃料への依存率は88%を超え、90%に迫っている!

● 化石燃料を他のエネルギーに 置き換えることは難しい

 また、アメリカは石炭への依存度を大幅に下げ、発電では天然ガスに切り替えたものの、1次エネルギー供給に化石燃料が占める割合は、同年には依然として80%だった。一方、中国での化石燃料の割合は2000年の93%から2019年には85%へと減少したが、この相対的な下落の間に、同国の化石燃料需要は3倍近く増えている。

 21世紀の最初の20年間に世界の化石燃料の消費量が約45%増えたのは、中国の経済的な台頭が原因であり、広範にわたって多額の費用をかけて再生可能エネルギーの利用を拡大したのにもかかわらず、世界の1次エネルギー供給に占める化石燃料の割合が、87%から約84%へと、ほんのわずかしか減少しなかったのも同じ理由による。

 世界の年間の化石炭素需要は、今では100億トン強に達する。これは、全人類を養う主食穀物の最近の年間収量と比べて5倍近い質量であり、世界の約80億の人が毎年飲む水の総質量の2倍を超える。


だから、それほどの量の化石炭素を別のものに置き換える事業は、末尾が0か5の年に定めた政府目標(編集部注/温暖化対策を叫ぶ知識人や政治家は、「2025年までに~」「2030年までに~」「2050年までに~」という表現を好む)で対応するのが最善ではないことは明らかなはずだ。


バーツラフ・シュミル/柴田裕之


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