IOC国際オリンピック委員会がパリ五輪の開会式を公式に謝罪する異例の事態! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。

国際オリンピック委員会が謝罪するのはいいけどさぁ、自由と権利を主張するわけでしょう。他にもう少しマシな表現があると思う。

あの演出が世界的な批判を呼び起こすことがわからないなんて主催者側がおかしいと思うね。

普通、このカッコでテレビに映らないでしょう・・・

まあ、オリンピックの目的が平和の祭典ではなく、世界の常識と道徳と信仰心の破壊だというのがよく分かりました。



このヒゲ面の女装男の演出も謝罪した方がいい。

女装の自由をとがめるつもりはないけど、いくら何でも髭ぼうぼうで女性のコスチューム着て踊る意味が分からない。男か女かはっきりした方がいい。見苦しいだけだと思う。

韓国にも国名を間違えた件で謝罪しました。




夏季五輪では史上初めて競技場外で実施された今回の開会式は、国際的なゲストの登場や前衛的な演出が大きな話題となった一方、一部の視聴者から反感を買ったのも事実だった。

 ファンを飽きさせない奇抜な仕掛けはあまりにも斬新だった。とりわけ物議を醸したのは、
レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」の構図をオマージュしたセレモニー終盤の演出だ。

 演出を担当した
トマ・ジョリ氏が「フランスには創造や芸術の自由がある。我々には多くの権利があるのだと伝えたかった」と語ったように多様性をアピールすべくLGBTQのダンサーたちが登場。そしてエッフェル塔近くの橋でダンスパフォーマンスを披露。名画「最後の晩餐」の構図を再現した。

 また、演出の途中にはフレンチ・ポップ界を代表するアーティスト、
フィリップ・カトリーヌさんが、全身を青く塗った姿で登場。ギリシア神話に登場する「豊穣の神」ディオニューソスに扮したのだが、ほぼ全裸という衝撃のいで立ちは世間を騒然とさせた。

 こうした演出に衝撃は広まり、フランス国内でも一部から批判の声が噴出。フランスのカトリック司祭の団体は「残念ながらキリスト教をからかう場面が含まれていた。深く残念に思う」との声明を発表する異例の事態となっていた。

 世界的な反響を受け、国際オリンピック委員会(IOC)も動き出す事態となった。現地時間7月28日、パリ五輪の広報責任者を務めるアンヌ・デキャンプ氏は、「私たちにはいかなる宗教団体や特定の信念を軽視する意図はない。あれは寛容さと交わりを示すものだった。もしも、開会式で傷ついた人々がいるのなら本当に申し訳ない」と公式に謝罪した。この模様を日刊紙『Le Parisien』などが一斉に報じている。

 この謝罪を受け、フランスのラジオ局『RMC Sport』は「開会式の光景は世界に衝撃を与えるものだった。とくにカトリーヌの姿は特定の人々の感情を傷つけるものだった」と改めて振り返っている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]


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