いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
食欲を抑えるGLP-1という薬で、通常のダイエットが出来ない肥満症の方に処方されます。
これがどういうことか、コメント欄から引用しましょう。
いろんな意見があり、参考になります。
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本当に心からやめて欲しい。 糖尿病で命を守るために同種のGLP-1注射を使用しているのですが、最近生産が追い付かず入荷されないので待ってくださいとその場で処方して貰えない事が増えました。 美容目的での使用が増えたからのようです。 美容目的で集客してる医師はBMI基準なんて更々守る気ないですよね。 その辺りをクリアにして遵守する仕組みを作らないと、大変なことになる気がします。
「ウゴービ」はGLP-1受容体作動薬で、劇的に食欲を抑制する効果があるらしい。 これとよく併用されるSGLT2阻害薬は、血液中の糖をどんどん尿中に排出してくれる夢のような薬。 どちらも糖尿病患者のための大事な薬なのに、安易なダイエット目的で美容クリニックがバンバン処方しているために、どこの薬局も在庫がたりないのだそうだ。
私は精神疾患の為、食欲の自制が難しい事がままあります。今の所、高血圧等の疾患は発症していませんが、かなりのポッチャリ体型なので、膝が最近痛いです。 精神科の医師に、「内科や整形外科、健康診断で痩せるよう言われている」と相談しましたが「それは難題ですね…」と頭を抱えられてしまいました。 将来、高血圧等の肥満から成る病気になった時にはお薬で痩せられるというのは光明です。 コメント欄にはダイエット怠けての薬の利用を言う人が多いですが、私のように別の疾患の為に痩せるのが難しい人もいます
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今回の記事
肥満症に30年ぶり新薬、ウゴービを保険適用へ…ダイエット目的の使用に懸念も
配信
肥満症治療薬「ウゴービ」=ロイター
厚生労働省は15日、肥満症治療薬「ウゴービ」について、公的医療保険の対象とすることを決めた。厚労相の諮問機関・中央社会保険医療協議会で了承された。22日から適用となる。約30年ぶりに肥満症の新薬が登場し、治療の選択肢が広がることになるが、専門家は適切な使用を呼びかけている。
デンマークの製薬大手ノボノルディスクファーマが開発したもので、今年3月に承認された。週1回、おなかなどに注射して投与する。薬価(公定価格)は量に応じて5段階あり、1回あたり1876円~1万740円となった。
太っているだけの「肥満」では投与対象にならない。「肥満症」という病気と診断され、高血圧、脂質異常症、2型糖尿病のいずれかの持病があり、食事・運動療法で効果が得られない人で、肥満度を示すBMI(体格指数)が35以上か、27以上で運動機能障害などがある人に限られる。
日本肥満学会理事長の横手幸太郎・千葉大教授は「対象者以外に不適切に使用されると、低血糖など思わぬ健康被害をもたらす恐れがある。厳密な使用が欠かせない」と指摘する。
日本医師会などは、同じタイプの糖尿病薬が一部で美容・ダイエット目的で不適切に使用されているケースがあるとして、強い懸念を示している。
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