宝塚歌劇団「いじめやパワハラは無かった!」の仰天会見。理事長は「辞任させて頂きます」で終わり!? | 心と体を健康にするダイエット法

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すごいな宝塚歌劇団!

これは宝塚歌劇団の解散の始まりじゃないの?

 

いじめやパワハラを苦にして自・殺した女性がいるのに、その遺族の訴えをすべて「無かった!」と言い放つ記者会見。

 

過重労働や強い指導はあったというだけで、パワハラやいじめは無かったという。

 

そして理事長は「いじめは無かった」というだけで、今月いっぱいで辞任するって、それは逃避じゃないの?真相を究明しないの?すごいな宝塚歌劇団の隠ぺい体質。

 

対策として歌劇団は過密スケジュールの解消など7項目の対策を提示した。具体的には以下のとおり。

 

1、年間9興行から8興行にする

2、1週間当たりの公演回数を10から9にする

3、新人公演における出演者の負担軽減

4、非効率・不適切な組ごとのルールの見直し

5、劇団専用の外部通報窓口の設置

6、阪急阪神ホールディングスと阪急電鉄の監査部門との連携-

 

あれ、6項目しかないけど?

 

しかし、この6項目で、宝塚歌劇団のいじめパワハラ体質と、隠ぺい体質が変わるとは思えない。

 

宝塚歌劇団って、旧ジャニーズ事務所より悪質と思う。