いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
よくこんな映画が公開できたなぁ。
映画「沈黙の艦隊」をINAXで見てきました。
あらすじ
日本が金を出して、アメリカが作った、最強の原子力潜水艦の艦長に選ばれた自衛隊潜水艦のスペシャリスト海江田氏。
その原子力潜水艦の試験航海で、潜水艦を奪って、なおかつ核ミサイルも搭載して、潜水艦で逃亡する海江田氏とクルーたち。
そして、日本政府が困惑し、アメリカ政府が攻撃してくるなかで、潜水艦内で「独立国やまと」建国を宣言。
はたして、海江田氏の思惑とはなにか?
という映画ですが、まあーすごい迫力ありましたよ。時間の関係でIMAXで見たので、画像も音声も通常の映画館よりも大迫力でした。
しかし、爆発音だけではなく、意外とクラシック音楽がカギになっており、BGMでもあり、音楽鑑賞にもなる。
モーツアルトの交響曲40番がかかりますが、これが戦闘のカギになっているのです。
しかも、この映画CGだけではなく、本物の海上自衛隊の潜水艦で撮影している。普通はありえないでしょう。
この映画、今の日本の状況をよく表しているよね。本当に、核ミサイルを搭載して、独立国を宣言したくなるような悪事を日本政府も、アメリカ政府もしているからね。
この映画を見て、少しでも日本政府、アメリカ政府の異常性に気づき、闇権力の存在に気づく方が増えることを祈ります。
キャストも豪華ですよ。
面白いですし、どうですか?
「沈黙の艦隊」予告編
もう少し詳しい予告編
映画の中でけっこう聞かせるクラシック
モーツアルト交響曲40番
「沈黙の艦隊」とは?
海上自衛隊の潜水艦やまなみの船長だった海江田四郎が、日米で極秘に開発した原子力潜水艦を奪い、独立国家やまとを宣言して自己の思想の実現にむかっていく物語。
潜水艦と艦隊の戦いを描いた戦争アクションと、核の脅威に対応する連載当時の国際情勢をリアルに考慮した国際政治漫画の面を持つ。
講談社「モーニング」1988年44号から1996年13号まで連載。第14回「講談社漫画賞」受賞。
今回の映画あらすじ
海上自衛隊の潜水艦やまなみが沈没し、艦長の海江田四郎以下乗員70名は死亡したと思われた。だがやまなみの乗員は秘かに脱出しており、日米で秘密裏に開発していた原子力潜水艦シーバットの乗員となる。
だが海江田はシーバットの試験運行中に反乱逃亡し、アメリカや日本の手を離れた独立国家やまとを宣言した。
アメリカ、ソ連、日本の思惑が交差する中、海江田は巧みな指揮と高度な戦略で次々と追っ手をかわしていく。
主演の大沢たかおインタビュー





