いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
2023年の記事ですが大事な話なので再投稿します。
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今年の夏も線状降水帯や台風の大雨被害で九州地方や東北地方は洪水が起きました。
洪水が農地に入ると、そのあと農地復旧に莫大なお金がかかります。今回、今年7月に大雨被害を受けた福岡県では、農地が被害を受けても復旧できず、廃業する農家が多いという。
農地そのものも復旧が難しいけれど、農地に行くまでの農道も被害を受けていて建設機械や重機が入れず、復旧がぜんぜん進まない農家が多いそうだ。
しかも国からの補助金だけでは復旧のめどがたたず、年齢のこともあり、廃業する農家が増えているという。
しかし、岸田首相は海外の途上国に気前よく数千億円から数兆円のお金をバラまいている。
それなのに、国内の農家がお金の問題で廃業が相次いでいるのに、国内の農家には新たな支援はないようだ。
まあ、政府が国家予算から資金を出して、線状降水帯や台風を作り、温暖化詐欺をあおりながら、食糧危機を作り上げているという構図にしか見えないね。
だいたい、防衛費予算 1兆円の不足で増税すると発言している日本政府のに、どこに8兆円も海外支援をするお金があるのか不思議だよね。
これは、特別会計という、国家予算の裏帳簿から出ているのでしょう。特別会計は、表に出ている国家予算「一般会計」の3倍以上の規模があると聞く。裏帳簿は使い放題でしょう。
本当に、大雨災害を見るだけでも、日本政府が嘘ついていることがよくわかる。
そのうち、国会議事堂に北朝鮮のミサイルが高度6000Kmからマッハ20で落ちてくるんじゃないかと思わざるを得ない。
でも、狂った財務教信者の岸田首相は聞く耳をもたないでしょう。彼は「聞く力がある」と自分でいっていたけど、それは「財務省の言うことを聞く力」だったわけだね・・・。


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キュウリ畑 「もう復旧できない」
収穫の最盛期だったキュウリ畑 福岡県を代表する特産品・八女茶の一大産地として知られる八女市上陽町。今年7月の記録的大雨はこの町にも大きな被害をもたらしました。
40年以上お茶やキュウリを栽培している農家の中村善徳さん(61)は、大雨はまさに収穫のピークを迎えようとする矢先のことだったと肩を落とします。
農家 中村善徳さん(61)
「10日間ちぎって、『今から』という時に災害に遭ったので、一番がっくりしているところです」 収穫の最盛期だったキュウリ畑は、7月10日に発生した土砂崩れによって壊滅的な被害を受けました。
建設機械を入れることが難しいため、畑を埋め尽くす土砂や流木は2か月経った今も手つかずのままで、復旧のめどは立っていません。
農家 中村善徳さん(61)
「ここはもう修復のしようがない畑になっています。多分、そばにあるこの小屋を壊して、重機でも入れない限り復旧できないと思います」
特産品の茶畑も
八女茶の畑 被害はキュウリだけではありません。八女茶の畑にも大量の土砂が流れ込んだのです。お茶の木自体への被害は少なかったものの、土砂によって1か月ほど、木の手入れができなくなりました。木の手入れに必要な農機を入れるためのスペースだけは何とか手作業で確保しました。しかし本格的な復旧は難しい現状があります。なぜでしょうか。
農道も復旧せず重機が入れられない 農道も復旧せず重機が入れられない ひとつは、地域のあちこちで崩れた農道の修復が追いついていないためです。本格復旧に不可欠な建設機械は、いまだ畑に入れることができていません。
復旧費用の捻出
農家 中村善徳さん 農作物だけで約1000万円の被害を受けた中村さん。崩れた畑の復旧にかかる費用は国から受けられる補助の上限を超えているため、復旧費用の捻出にも頭を悩ませています。
茶畑の横の崩れた斜面の修復には、市の試算で500~600万かかると言われました。 農家 中村善徳さん(61) 「こういう場所が何か所もあるんで、費用の面で、復旧はしたいけど、やると費用がかかる。
なかなか踏ん切りがつかないんです」 ボランティアは「家屋の復旧」が優先 ボランティアは「家屋の復旧」が優先 頼りになるボランティアも、まず家屋の復旧を優先して派遣されるため、農地にはまだほとんど入っていません。復旧が進まない理由はここにもあります。
繰り返す災害で農家が廃業 農家 中村善徳さん(61) 上陽町は2012年と2021年8月の大雨でも被災しました。中村さんは、今回の大雨はそれ以上の被害をもたらしたと振り返ります。
危惧しているのは、繰り返す災害で地元の農家が廃業し、生産者がいなくなることです。 農家 中村善徳さん(61) 「100年に1回とかいいますけど、5年に1回くらいきてるんですよね。そう何回も災害を受けてはやってられない状況の地区もあります。
ここから上にも農地があるんですけども、もう半分以上が後継者不足と災害等でやめました。しっかり道路とか水道とかを管理していくことが、いま自分たちにできることじゃないでしょうか」