★拡散希望★日照りに強い遺伝子組み換え小麦を米農務省が承認予定。もうすぐ主食の小麦もGMOだよ! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。

 

GMOとは遺伝子組み換え作物のこと。

 

今まで、アメリカ産の小麦は体に悪いから食べない方がいいと言ってきましたが、小麦は遺伝子組み換え作物ではなかった。

 

しかし、干ばつに強いヒマワリの遺伝子を組み込んだ「日照りに強い小麦」が世界に流通し始めます。

 

すでにアルゼンチンでは「GMO小麦」が栽培され、パンやパスタとして国内で流通している。

 

そのGMO小麦は、アメリカも取り入れるようで、以下の記事のように、もうすぐアメリカ産小麦も遺伝子組み換え作物になる。

 

そして、アメリカから小麦を大量に輸入している日本は、当然それを受け入れて、しれっと販売が始まるでしょう。

 

<記事本文より>

米国では食品医薬品局(FDA)が「安全性について、これ以上の疑問はない」と結論づけて、食品および飼料として使用することをすでに承認している。早ければ今年中にも農務省(USDA)が国内の栽培を承認して、米国でも商業栽培がはじまる見通しだ。
 
この流れは、米国だけにとどまらない。オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、コロンビア、南アフリカ、ナイジェリアで食品および飼料としての承認が済んでいる。
<ここまで>

 

記事の中にはトランプ氏が大統領の時に発表していた「地球寒冷化」と「パリ協定離脱」の話もでており、地球煮沸化でトランプ氏の意見も葬り去られそうだ。

 

同じく関連記事で、日本のコメがもうすぐ「すべて放射線米」になることを書いたけど、これで小麦も遺伝子組み換え作物。

 

日本の主食はすべて狂った穀物となる。

 

コメは放射線で遺伝子を破壊した物。

小麦は遺伝子組み換え作物。

トウモロコシも遺伝子組み換え作物。

 

日本人の主食は、すべて狂った穀物となる予想・・・

 

そうなったら、日本人は「癌」「糖尿病」「自己免疫疾患」「アレルギー」そして、超肥満による生活習慣病のオンパレードです。

 

日本もメキシコのように、食生活から健康と体型が破壊されるよ。メキシコは昔からトウモロコシが主食だけど、そのトウモロコシがGMOになったことで世界一の肥満大国となった。

 

こんなの許さん。

絶対に反対だよ!

 

皆さん、多くの方に教えてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

船田の関連記事

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の記事リンク

 

 

地球が高温化すれば日本人も「遺伝子組み換え食品」にきっと頼らざるを得ない
 
「食の安全」求める声も「地球沸騰化」の前では無力化してしまうのか
 
2023.8.14(月)青沼 陽一郎
 
「温暖化は嘘」の言説を信じたい人々
 
「地球温暖化なんて、信じない」「トランプ大統領はよく言ったよ」「はっきり言って、私はトランプを支持している」
 
 いまから6年前の8月、訪れた米国中西部イリノイ州の農場主は、そう豪語していた。モンサント社(のちにバイエル社に買収)と契約を結び、遺伝子組み換えのトウモロコシを作付け、最新のスマート農業技術を取り入れた大規模農場を経営していた。
 
当時まだホワイトハウスの主だったトランプは、地球温暖化を否定して大統領に選出され、この翌年には地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱に踏み切っている。
 
 地球温暖化を信じない、という農業経営者は1人だけではなかった。モンサント社の開発した除草剤「ラウンドアップ」を撒いても枯れないという遺伝子組み換え大豆を栽培する農場では、種を蒔く前に畑を耕す必要がない「不耕起栽培」によって(耕すのは雑草の生育を抑え込むため)、土中の二酸化炭素を放出させない、だから地球温暖化に貢献している、という触れ込みでモンサント社に紹介されたが、肝心の経営者がやはり「地球温暖化は信じていない」と言った。
 
地球の長い歴史の中に氷河期があったように、寒暖を繰り返す波長の一部に過ぎない、との主張だった。そのうちに地球は涼しくなる、というトランプの主張とも重なる。
 
温暖化傾向に関係なく、年によって収穫量と収入が変動する農業従事者にとっては、地球温暖化の指摘は受け入れがたいもののようだ。
 
温暖化ではなく沸騰化
 しかし、毎年のように夏が暑くなっていく。今年の夏も暑い。
 
 この7月は、世界の平均気温が過去最高を記録した。国連のアントニオ・グテレス事務総長は先月27日の記者会見で、こう言及している。
 
「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が来た」
 
 日本も7月の平均気温は、気象庁が1898年に統計を取り始めてから最高を記録した。
 
ちょうど10年前の8月、私は高知県の四万十川のほとりにいた。その年も例年になく7月から暑い日が続いていて、国内の過去最高気温を更新しそうだったことから、取材で現地にいた。
案の定、12日に四万十市江川崎で当時としては過去最高の41.0度を記録した。その瞬間を、観測地点のすぐ脇で迎えていた。筆舌に尽くし難い、全身を襲う熱さだった。
 
 しかし、それも5年後の2018年7月には、埼玉県熊谷市で41.1度を記録して追い越され、2020年8月には、静岡県浜松市でも同じ気温を観測している。確実に過去最高気温は更新している。
 
 今年はいまのところ、過去最高を記録する地点は現れていないが、広範囲、長期間にわたって、全体的に暑い日が続く。グテレス事務総長が言うように「地球沸騰化」は、的を射ているのかもしれない。
 
 メディアはこれを「危険な暑さが続く」と表現するが、「危険な暑さ」も毎年、連日のように続いたら、それが当たり前になる。「危険な暑さ」が日常となるのであれば、これを受け入れて普通に暮らす術を見出さなければならなくなる。地球温暖化の影響を語る以前の喫緊の問題となる。
 
冒頭の米国の農業経営者たちがどうかは別として、いまだに米国には地球温暖化を信じていない人たちが、少なからずいるはずだ。来年の大統領選挙に向けた共和党の候補者指名争いで、トランプ前大統領は50%を超す支持を得て、他の候補に圧倒的な差を付けているからだ。
 
遺伝子組み換えで干ばつに強い小麦が登場
 
 いずれにせよ、地球は高温に晒されている。異常気象が頻発する。それで干ばつのリスクも増加する。それは世界の食料生産にも影響を与える。
 
地球上にそれまでなかった、干ばつに強い小麦が遺伝子組み換え技術によって誕生したことは、以前にも書いた。アルゼンチンのバイオセレス社(Bioceres Crop Solutions)が、干ばつに強いヒマワリの遺伝子を取り込むことで、世界で初めて開発に成功している。
 
 主食となる小麦に限っては、遺伝子組み換え品種はいままで地球上には存在しなかった。むしろ、主食の遺伝子組み換えは敬遠されてきた、と言ったほうが正しいかもしれない。ジャガイモの遺伝子組み換え品種が米国で栽培されないのは、マクドナルドが反対したからとも言われている。
 
ところが、この遺伝子組み換え小麦「HB4」は、アルゼンチンですでに栽培されているばかりでなく、小麦粉を使ったパンやパスタが国内で流通しているのだ。
 
 その上、米国では食品医薬品局(FDA)が「安全性について、これ以上の疑問はない」と結論づけて、食品および飼料として使用することをすでに承認している。早ければ今年中にも農務省(USDA)が国内の栽培を承認して、米国でも商業栽培がはじまる見通しだ。
 
この流れは、米国だけにとどまらない。オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、コロンビア、南アフリカ、ナイジェリアで食品および飼料としての承認が済んでいる。ブラジルでは今年3月に栽培も承認されている。米国が栽培を承認するとなると、北米のカナダも追随する可能性は高い。
 
 食料自給率が38%の日本で、小麦の自給率は毎年10%を超える程度で推移してきている。日本人が消費する残りの9割のうち、2017年から21年までの平均で50%を米国、33%をカナダ、16%をオーストラリアからの輸入に頼る。
 
高温化に商機を見出す人々も
 
 冒頭の農業経営者たちが生産しているように、米国から日本に大量の遺伝子組み換えのトウモロコシや大豆が入ってきている。
 
だが、これらは食用油やしょうゆ、コーンスターチに加工されたり、国内畜産業の飼料として大量に使われたりして、日本人は間接的に消費してきた。パンやうどん、ラーメンなどの主食となると、はじめてのことだ。
 
 だからと言って、日本人がこれを拒むことができるだろうか。背に腹は代えられない。相手は地球温暖化を信じない、トランプを支持する農業経営者たちだ。地球温暖化を信じていなくても、高温化すればするほど、干ばつに強いとなれば、そこに商機を見出す。
 
改良品種に手を伸ばす。遺伝子組み換えであろうとなかろうと関係はない。それは、地球温暖化を信じていたとしても、結果は同じだ。
 
地球が沸騰化する中で、米国の農業経営者はそうやってビジネスを展開していくに違いない。私が知る限り、彼らはドライだ。だから、地球が暑くなればなるほど、日本人は否応なく遺伝子組み換え食品に頼らざるを得なくなる。
 
この夏の危険な暑さに晒されながら、過去と現在とが交錯した頭の中に、そんな未来図が浮かんでいる。