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ハッピーダイエットの船田です。
隊員が朝食でご飯とパンを両方食べて停職処分!?
両方食べると横領に当たるのだそう。
またトイレットペーパーが不足して自費で購入する隊員もいるとか。
これが自衛隊の現状!?
自衛隊ってどんだけ予算無いの!?
食事や日用品にも事欠くほど酷いとは知らなかった!
確かに自衛隊の銃器は性能が良いけど、銃弾の在庫が殆どなくて戦闘を始めたら1日で銃弾が尽きると聞いたことがある。
映画「シン・ウルトラマン」でも皮肉られていた。
怪獣に攻撃したくても弾薬が尽きて、発注かけても入荷は半年後とか言っていた。
日本政府よ、防衛予算は相当増やすじゃあ足りないよね?
幸福実現党の調べでは、防衛予算は現在の5倍必要だってよ!

<処分が厳しすぎるのではないか><お腹一杯食べさせてあげてぇ> ネット上では励ましの声が多数、投稿されているようだ。
埼玉新聞が21日付で報じた、
<懲戒処分…朝食でパンか米の二択なのに、両方選んだ1等空尉 入間基地、停職に パン返却…半ライスだった>と題した記事。
航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で4月26日、第4補給処所属の50代の男性1等空尉が食堂で朝食を取る際、米かパンのどちらかを選ぶ決まりだったにもかかわらず、米とパンの両方を取って停職3日の懲戒処分になった──という内容だ。
ホテルのブッフェで朝食を取る際、ごはんもパンも食べたいな……と悩んでしまう場面は誰でもあるだろう。
しかも1等空尉といえば幹部だ。「よし、今日一日頑張るか」と思って、つい、ごはんとパンの両方を選んでしまっても何ら不思議はない。
同基地に聞くと、報道について「事実」と認めた上で、処分の理由についてこう説明した。 「自衛隊法の規定に基づき、不法領得(の意思)があったと判断しました」(広報担当)
「不法領得の意思」とは、<権利者を排除し他人の物を自己の所有物と同様にその経済的用法にしたがって利用しまたは処分する意思>であり、窃盗や横領事件などでよく聞く法律用語だが、今回のケースに適用するのは少し厳しいのではないかと思ってしまう。
ネットでも<空自はいつスクランブルが出るか分からない。せめて食事ぐらいは取らせてあげて><そもそも、自衛隊員がごはん、パンのどちらか一つで足りるの?>などと、処分に対する疑問の声が少なくないようだ。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏がこう言う。 「今年3月、京都府舞鶴市の海上自衛隊第23航空隊で、40代の防衛事務官の男性が食事の支給対象外であるカレーライスを『味見』と称して2年間食べていたとして停職処分となりましたが、全国の基地などにも注意を呼び掛けていたのでしょう。
入間基地も、隊員を処分することで規律を重視する自衛隊の姿勢を打ち出す狙いがあったと見られます。ただ、今、自衛隊の現場では(お金が足りず)トイレットペーパーを隊員が自費で買ったり、訓練で使う弾が足りなかったりしているという話を聞きます。
国も防衛予算を増やすのであれば、米国から兵器を爆買いするばかりではなく、現場の食糧費を増やしたり、福利厚生の充実を図ったりすることを考えるべきでしょう」
政府、自民党は中国や北朝鮮を念頭に軍事的脅威を煽っているが、いざ、戦闘が起きたら現場隊員はお腹が減ってフラフラ、打つ弾がない、なんてことになりかねない。
幸福実現党の防衛費についての動画



