山口県下関市のセンター(保健所)収容のこの迷い犬ですが
遺棄の可能性が出て来ました。
ディ・アンクのボランティアを時々している方が
発見現場周辺住人に聞き込みをしてくれました。
皆さん、言ってることが同じでした。
保護される1カ月前位から姿をみかけるようになり
そのうちの1人の住人がセンターに通報して
センターが捕獲機仕掛けて保護されたとのこと。
収容されて最初はビビりで野犬だと思われていましたが
最近では尻尾を振って来るそうです。
保護されたのは豊田湖周辺です。
下関の方ならご存じだと思いますが
そこは昔から犬猫がよく遺棄される場所です。
前回ははなこがそこで保護されました。(既に譲渡済み)
この犬ももしかしたら誰かが捨てて行ったのではないかと思います。
野犬ではないです。
野犬なら周辺住人複数が同時に見かけるような目立つ場所には
なかなか現れません。
ただ、このセンター公開の写真では顔がわかりません。
それで撮りなおしてもらえるように頼みました。
この写真のままだとどうみても野犬に見えてしまいますから。
ホームページで差し替えられたらまた投稿します。
迷い犬を保護しています。(9月4日保護分) - 下関市


下関市内からの遺棄の可能性もありますが
自分では帰れない北九州市からの遺棄の可能性もあります。
断定はできませんが、野犬の可能性は低く
また場所的に迷い犬の可能性も低いと思われ
元飼い犬で、遺棄の可能性がとても高いと思われます。
これは私のあくまでも推測です。
ただ、これまでの過去の事例から、私のこの推測は結構な確率で当たります。
もちろんたまに外れることもありますが。。。
とにかくこの犬の顔写真を後日公開できると思います。
もしも遺棄ではなく、迷い犬だったとしても
顔がハッキリわかる写真に差し替えてもらえることになったのですから
飼い主さんに繋がる可能性も高くなると思います。
ボラさんの聞き込みの情報から野犬ではないと直感したので
「この写真では誰が観ても野犬と勘違いする」と
センターと本日、撮り直し差し替えの交渉をさせていただきました。
徹底的に掘り下げてセンターと交渉する
これがディ・アンクの活動です。
今回は顔写真撮り直しまで交渉できたのは
周辺住民に聞き込みしてくれたボラさんのおかげです。

