
私が今週土曜日まで病み上がりでの休息中のため
やまとママが今日、夕方、動物病院に迎えに行ってくれ
フィルパパに預けてくれました。

ボンちゃんは獣医師会経由でセンター収容された骨折子猫でした。

市の無料の応急処置で獣医師会動物病院に置いて帰られると
応急処置だけしてセンター(保健所)に収容されます。

センターでは治療が出来ないので引き出さなければ殺処分になります。

今は私がかなり無理をして引き出して入院・手術して助けてますが
ずっとは続けられないので
下関市の無料の獣医師会の応急処置で病院に置いて帰るということは
負傷猫を回収して処分する事になるということを知ってほしいです。

けして助けることにはなりません。
もし確実に助けたければ、市の無料の応急処置(獣医師会加盟病院)は選ばず
自分で治療代を支払い保護されるしかないです。
負傷猫でもその後の医療ケアが要らず陰性で人馴れしていれば
愛護棟に出られる可能性もありますが
これまでそういうケースはごく一部だけでした。

ボンちゃんは7月13日にセンター収容
直ぐに引き出して外部医療に連れて行き
入院、手術しました。
骨盤骨折と大腿骨骨折の重傷でした。
骨折部分をボルトで固定して骨は繋がりました。
ボルトを抜いたので本日退院させました。
普通に生活できます。

1つだけ骨盤が歪んで狭くなっているため
💩が出るか?が唯一の注意点です。
今のところ問題なく出てます。
今後でなくなった場合は、消化器サポートにフードを変えるか
ラクツロースを処方してもらい飲ませるか
女性の指なら入るのでウンチを掻き出すか
或いはもう一度手術をして骨盤を広げるかになりますが
現状、その必要はないと思われます。

普通に走り回っているので、今週の譲渡会に参加させます。
ウィルス検査は陰性です。
万が一の時のために下関近郊での募集となります。
もしもなんかあった時に里親様が対処できる方で
ディ・アンクもサポートは致します。
人馴れしているし、とてもいい子なので
早く里親様につなぎたいです。
ちなみにボンちゃんの預かりさんが10月に英国に里帰りするため
10月4日の譲渡会までに譲渡できなければ
ボンちゃんは行き場がなくなるので
同時にそれ以降の預かり募集も始めます。
ディ・アンクがセンターレスキューする犬猫は
引き出してなければ殺処分される犬猫達ばかりです。
なので何がしかの問題を身体に抱えているのは仕方ないです。
助けなければ殺される犬猫達を私たちは必死で助けています。
でも、里親様が決まらなければ増える一方で限界が来ます。
どうか宜しくお願い申し上げます。
ボンちゃんの手術・入院費はまだ支払っておりません。
私が後で支払いに行く約束をしています。
今回は市から助成金が恐らく2万5千円(それが最高額)おります。
でも、それだけでは全然足りません。
医療費・飼育費のご協力を頂けたら助かります。
寄付先:
〇山口銀行
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198
〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331
〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333
※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。
ご無理のない範囲でよろしくお願い申し上げます。