新ちゃんの膀胱異常 | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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2020年9月1日、下関市新地の駐車場で動けなくなっていた生後4か月くらいの子猫でセンターに収容されていた新ちゃんを告示が切れて引き出してその後ずっと我が家でケアしています。

下半身麻痺圧迫排尿です。
 



今年で6年目の圧迫排尿歴となり、膀胱が異常を示すようになってきました。

尿が膀胱に溜まっているのに圧迫しても出て来ない。

時にかちんこちんとなり、時にふにゃふにゃになったり。。。

CBDオイルやCBDがゼイン入り錠剤で精神的に落ち着かせ

出ることもありますがそれでは間に合わないことが多くなり

動物病院に連れて行きカテーテルで出し切ってもらうことが増えてます。
 



今日もそれをやりました。

私が療養中とか言ってる場合ではなくなってたので

しんちゃんは私しか駄目な子になってしまったので

(キャリーなどに入れたら血尿になるような猫)

無理してでも連れて行くしかなかったです。
 



あまり強引に出そうと圧迫して膀胱が破裂したら

直ぐに手術しないと助からないそうです。

手術しても助からない猫もいるとのことで。。。

あまり排尿がないと腎臓への影響が怖いです。

なのでなんとか少しずつ出していても

改善しない時はこうして連れて行きます。
 



前回は400㏄以上出ました。

今回はカテーテル入れる前に獣医さんが圧迫して出してるので

200㏄位になってますがもっと溜まってました。

とても圧迫排尿で出し切れる量ではなかったです。
 



今後もこれが続くと思われます。

エコーや尿検査も毎回してますが異常はないです。
 

なら何故?と質問したら「圧迫することで膀胱が自然収縮が出来なくなってきている」とのことでした。

もうこの状態は治る事はないと思われます。
 

ならどうしたらいい?と質問したら

「(カテーテルで出し切る)これを続けるしかない」とのこと。
 

まだ6歳です。食欲元気もあります。

膀胱だけがトラブルです。
 

新ちゃんは本当に私しか駄目なんで後継人もいますが

しっかりと最期まで看取れるように私が元気で長生きするしかないと思ってます。
 

この活動は私が抱えている保護犬猫達の最後の1匹を看取るまでは終わりはないと覚悟してます。

なので譲渡出来る犬猫はなるべく早く里親さんにつなぎたいです。

どうか皆様のご理解とご協力、助けの手を差し伸べて下さい。

宜しくお願い申し上げます。