下関のセンターに一昨日別件で行ったら
愛護棟廊下でケージ隔離されている3匹のうちの1匹
ウノ君の目がなかなか治らないと相談されました。
それで昨日午前中に外部の動物病院へ連れて行きました。
ーーーーーーーーー
センターの現実:センターが外部医療に市の予算内で連れて行けるのは明らかに飼い主さんがいると思われるブランド迷い犬やブランド迷い猫だけです。それ以外の収容中の犬猫や里親募集中の犬猫たちにはセンター所有のクスリしか投与できません。何故そうなのかは恐らく医療予算が少なすぎるからだと思われます。
なのでディ・アンクはセンターが出来ない外部医療を負担しています。助成金は殺処分される犬猫達を引き出した時にしか使えず(それもかなり限定的なケースに限る)
愛護棟にいる犬猫達の外部医療は全額ディ・アンク負担となります。
私はこういう下関のセンターの現実を投稿してます。
少しでも市民や市長、市議達に知ってもらうために。
でも私は日々の投稿でのアプローチしかしません。
理由は市民や市議に直接訴えても、興味がないと親身になってもらえないからです。
自ら興味を持って投稿をよく読んで頂くことが、正確な理解と何らかの改善行動につながる私は思ってます。
ーーーーーーーーー
ウノ君の目は結膜炎が繰り返し出ている模様で
痒くて自分で引っ掻いてるため治らないと思われ
今回は目の洗浄、点眼が行われ、抗菌剤、消炎鎮痛剤が処方されました。
点眼剤はセンターが所有しているのでそれを使ってもらい
またセンター所有のエリザベスカラーをしてもらいました。
ウノ君は愛護棟の廊下にてケージ隔離されていますが
里親希望者がいれば譲渡は可能です。(審査アリ)
現在、身体に問題がありケージ隔離されているのは
ウノ君を始めとする兄弟たちで計3匹います。
引き続き治療が必要かもしれませんが
センターにいたらしっかりした診断や治療が受けられませんので
こういう子たちから迎えて頂ければとても嬉しいです!
ーーーーーーーーー
ウノ君は多頭飼育からのセンター収容でした。
・飼い主死亡、入院等で飼育不可となったケース
下関のセンターは、飼い主がいてやむを得ない事情で飼育困難となったケースのみ収容します。
野良猫の収容はしていません。
また獣医師会医療動物病院に持ち込まれた市の無料応急処置で置いて行かれた犬猫も収容しています。
収容後、様々な審査の結果、愛護棟に出せる犬猫のみ生かされますが、そうでない場合は殺処分対象となります。
愛護棟に出せる犬猫は、幼児から高齢者まで誰が触っても
問題ない犬猫のみとなります。
(攻撃性がなく病気もなく健康な犬猫のみ)
審査から外れた犬猫達をディ・アンクはレスキューする活動をしていますが、多すぎてその全てはレスキューしきれていないのが現状です。
またセンターから相談されなければ、どんな犬猫達が収容されているのかは登録団体は把握できない状況に下関市はされています。
ーーーーーーーーー
保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
またディ・アンクは下関のセンター収容の犬猫達の医療費も
こうして負担しております。
寄付を募っております。
寄付先:
〇山口銀行
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198
〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331
〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333
※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。





