ボブ、キキ、マリアの病院 | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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午前中、キキとボブを動物病院へ連れて行きました。
キキは預かりさんとこからやまとママが搬送してくれました。

ボブは写真ないですが、尿路結石と膀胱炎の治療をしても尿漏れの改善がみられなかったため、カテーテルを挿入して膀胱を休ませてみることにしました。そのため、朝、預けて夕方迎えに行きます。カラーを装着するため、これまでの3段ケージは危険と判断し、1段ケージを用意しました。

里親募集中のキキ♂は真菌症を発症、治療が始まりました。(投薬、塗薬、薬用シャンプー)
可愛い子猫の時期にこれを発症するのはかなりショックなのですが必ず治るものなので悲観せず、それでもいいよ+治療を引き継ぐよ、と言われる方を対象に募集は続けて行きたいと思います。

その後、マリアを別の動物病院に再診に連れて行きました。
肉球の荒れは治ってました。でも、また膀胱炎を起こしてました。

マリアは知的障害があり、触るとパニックを起こし、攻撃してきます。咬む力にリミッターはないです。そのため、うんちパニックになっても頻繁にシャンプーもできないし、排尿がうまくできれてないので膀胱炎を繰り返しています。

爪は自傷行為があったので全て抜いてます。
それでもまた舌を負傷してました。自分で舌を咬んだのだと思います。出血してました。

獣医師から抜歯した方がいいのではないかと何度も言われてます。大変な手術になるため、ずっと迷っていましたが、このままだと汚れた身体を拭くこともできないし、圧迫排尿も無理だし、1日何回もパニック発作が出て自分で舌を咬んでしまうし、すぐにはつかめないため、万が一、非難とか必要な場合、緊急対応ができないし、唯一お世話ができている私たち夫婦に何かあっても誰も対応できないだろうから、やはり様々なことを考えるとマリアは元気なうちに抜歯しておいた方がいいのではないかと考えてます。本当に難しい判断ですね。。。

夕方はボブを動物病院に迎えに行きます。