書きたいこといっぱいなのに
なかなか落ち着いて書く時間が、、、
あ、だって今は夏休みだから!
って最近気付きました![]()
ドテラのオイルで家族を繋ぐDr.Momの
ユウコでございます![]()
ドテラがブルガリアで行う
青少年育成プログラム、
ソーシャルティーハウスのお話!
完結編です![]()
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この素敵な建物はもともと市の管理の
1930年代の歴史的に重要な建物でした。
ドテラのヒーリングハンズがその支援に
立ちあがり、ヴァルナ市と共に
建物をリノベートして設備されました。
市の中心に建てられ、そうすることで
スキルのある人達の協力を得やすくする
ためだと、代表者の方が話されました。
三階建ての建物の、私たちがいるここは
1階部分!名前の通り、ティーハウス、
いわゆるカフェになっています
2階はセミナールーム、3階はシェア事務所
なんだそうです。
この日は、1階のカフェで、実際に
子供たちが準備してくれたランチを
頂きました!
3ヶ月前に設置された調理器具も揃えられ
とても清潔に、整えられたキッチンで
3人の子供が、キッチンリーダーに指示を
仰ぎながら働いてくれていました。
現在はこの子達を含めて常時6名が
職業訓練を受けつつ、キッチンなどで
実際に働いた際は、きちんと給料が
支払われ、それだけでなく社会保障も
受けられているそうです!
すごいですよね
その他にも、10数名がメンターシップ
として心やメンタル等など、サポートを
受けています。
ここでは、どのような点で子供たちへの
サポートに気づかっていますか?
という質問に、
まず明確なルールを子供たちに
与えているとリーダーさんが言ってました。
ここでは、子供たちが時間を守らない事が
一番の課題。時間を守る習慣がまずない。
なので、15分遅れたら20レブ(1200円)
をお給料からマイナスされます。
でも残りの月に遅刻がなかったら
20レブを返して、更にはボーナスまで
与えてあげる!
と話されていました。
子供にルールを教えつつ、やる気を高める
素晴らしいアイデアですよね![]()
他には、毎月曜日チームミーティングをして
先週のいい事と、課題点を報告、話し合い。
そうすることで人数が増えても、情報
漏れを防げるのだと。
そして時には、ジュースやビールで
楽しく乾杯する日もあると![]()
そして個々には、評価シートを作り
自分の活動を表にすることで、
自分で進歩を見て、喜んでもっと頑張れる
励みになれるようにしていると![]()
子育てにも、ビジネスにも、
わたしたちも活用させてもらいたいアイデア
いっぱい教えてもらえました。
子供たちのことを毎日真剣に考えて
日々取り組まれているのだろうなと
リーダーたちの一生懸命さが伝わって
来ました。
この活動がひとりひとりの人生を
作っていく基礎になりますもんね。
街の中心地で、若い子がこのように
働いているカフェがあることで、
活動を周知して、助けが必要な青少年が
他にいれば、いつでもここに来れるように
そして、企業や行政から、大人からの
支援もより集まるように、、、
との想いがあるそうです![]()
ここのキッチンに書かれていた言葉
「ここでは、コーヒーを売るために
人を雇うのではない、、、
人を雇うために、コーヒーを売るのです。」
ソーシャルティーハウスの心が
この言葉に現れていますね。
人を大切にする、人の未来を守る
人に希望を与えて、応援する、、、
素晴らしい活動を行なっていることを
実際に見せてもらって本当によかった。
最後、私たちは色紙に漢字を書いて
施設に残しました。
オークションに出して、そのお金も
ティーハウスの活動支援金にするとのこと!
書道の先生も何人かいらっしゃって
まぁ、美しいこと。
わたし??ちょっと見てください。
漢字、間違うし(爆笑)
これ、売っていいのか?!
言い訳は、色紙に絵の具と筆で書くという
わたしにとってはかなり難しい工程
だったこと。ポケモン書いてゴマかす。
しかも、ピカチュウ微妙やし(笑)
でもね、みんなで想いを込めて書きました。
子供たちへのメッセージとして。
キッチンで働く子供達ははにかみながら
笑顔で写真に入ってくれました。
彼女たちが将来、しあわせな人生と
しあわせな家庭を待って欲しい
心から願いながら、最後にハグ
させてもらいましたよ。
わたしたちはみんな、
しあわせになるために生まれてきたもんね![]()











