ブルガリアトリップが1たったヶ月前
なのに、もう随分遠い日のように
感じるくらいの怒涛の1ヶ月でした〜![]()
ドテラのオイルで家族を繋ぐDr.Momの
ユウコでございます![]()
長らくお付き合いありがとう
ございます![]()
活動最終日の青少年支援施設
ソーシャルティーハウス
でのお話の章です〜![]()
ソーシャルティーハウスは
ヒーリングハンズ基金を通して
ドテラが支援している施設です。
ブルガリアにおけるドテラの関わりは
2015年にこのティーハウスへの支援
からスタートしました。
2017年にティーハウスがオープンして
からも、ずっと支援は続いています。
エセテラ蒸留所があるドブリッチ地区
から3つ、
ティーハウスのあるヴァルナで2つ
の孤児院の子供を中心に、
7〜17歳の子供を受け入れています。
主に支援しているのは17歳前後の子供。
子供が18歳になると孤児院の保護
から社会に出ないといけない決まり
なので、社会に出る訓練をしています。
一般的には18ヶ月の訓練を受けますが
途中でやめる子もいれば、もっと長く
必要な子もいて、
でもみんなが社会で一人で生きていける
ようにしてあげることが目的。
ここでの一番の訓練は、時間を守ること
コミュニケーションをきちんと取ること
そして一般的な常識や良識、知識を
与えてあげること、なんだそうです。
親から当たり前のように教えてもらえる
躾、たしなみ、世間体、一般常識、、
といった類のものが、孤児院の子供は
与えられない事が多いのですね
ここは、けっしてバリスタとかコックさん
専門的な知識を教えてあげる所では
ないんだけど、一般的知識はそういった
将来の基礎になって、道が拓ける
その考えから作られました。
孤児院出身の子供達は、こうした教えが
受けられなくて、一般の会社などで
就職を得られない、もしくは働き続けられず
多くは男の子はギャングに入ったり
街中でスリをして日銭を稼いだり
女の子は、悲しいことに体を売って
なんとか生きていくのが、
今までの現状だった。![]()
それを変えていきたい!
そんな想いからソーシャルティーハウス
が生まれたのです![]()
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わたしもラスベガスで孤児院の
子供たちにこのような知識を教える
パートをさせてもらいました。
10歳前後の子供に、アイロンのかけ方
食器の洗い方、洗濯機の使い方、
洗濯のたたみ方、掃除機のかけ方、、
なんかを教えました。
終わったら一緒にご飯を食べたり
オヤツを食べたり、その後にお話しして
過ごすこともプログラムの一環でした。
コミュニケーションの取り方を
自然と教える、、、
といったことでした。
子供たちへのこのような支援に
携われたことに加えて、
自分は親から当たり前のように教えて
もらえて、社会に出ても役立てるよう
育ててもらったのだなぁと
自分の親にも、とても感謝した事を
覚えています。
ソーシャルティーハウスで、ブルガリアの
子供たちが未来に向かって歩いてる![]()
それを一緒になって歩いてくれる
大人たちがいること、
素晴らしい活動を見学させてもらいました。
ティーハウスでのお話、
もう少しだけ続きます、、、






