こんにちは!![]()
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会ドテラで家庭に幸せを運ぶDr. Momのゆうこです![]()
前回はブルガリアのお話の途中ながら、「精油を飲んでも安全ですか?」という記事を書きました。
最近、またもや、安全性についての質問が周りの方々から多かった時に、とても良い英語記事がありましたので訳して皆さんにお渡ししました。
せっかくの素晴らしい記事だったので、みなさまにもシェアさせていただいた所存でございます。![]()
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さて、今日はブルガリアからドテラオイルがやってくる話の続きでございます![]()
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12月から、ブルガリア産のメリッサとローマンカモミールが発売再開になりましたね。
まずメリッサというオイル。超高級、高価なオイルのメリッサ
ここ数年、産地の天候不順もありメリッサはドテラが設定する最高品質であるCPTG品質を保てないとして、販売を休止、しばらく欠品していました。
その理由の一つはお花の収穫後、最高級の品質を保つためには1~2時間以内に蒸留する必要があるんですって。![]()
今まではそのような「収穫→蒸留」のスムーズなシステムがなかったのですね。なので、一番品質の良い産地から1~2時間で運搬できる場所に、今回のエセトラ蒸留所を作ったことはこれからの供給確保にとても希望が持てるのですね!![]()
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ですので、ドテラのメリッサは蒸留所から半径50km以内の畑でのみ収穫されているそうです。そうすることでCPTG品質を確保し、メリッサの安定供給が可能になったそうですよ。![]()
また、ラベンダーは今まではフランスのプロバンス産でしたが、今回ブルガリアからも収穫されるようになりました。ドテラオイルの需要が増える中で、ラベンダーの供給確保もまた求められていたことで、この度、世界中を回って、ブルガリアのラベンダーにドテラが求めていた化学組成があったそうです。
ブルガリアは黒海沿岸にあり、夏の気候がとても良く、冬も比較的温暖なんだそうです。その気候が優れたラベンダーを生み出すんですね。![]()
ドテラの品質確保、需要供給確保、農家さんの高収入確保、すべてが美しいほどに考えられたシステムで、やはりその道のプロたちが支えるドテラにただただ感銘を受けるのです。
メリッサも、ラベンダーも、私たちのHappy Lifeを支えてくれる素敵なオイル。そのオイルがどのように私たちの手元に届いているかを知ることで、よりオイルと作ってくださる農家さんと、ドテラの方々に感謝の想いでいっぱいです。
まだ見ぬ遠い土地と、自分が繋がる、そんな経験もさせてもらえますね。![]()
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会