こんにちは!
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会
ドテラで家庭に幸せを運ぶDr. Momの
ゆうこです![]()
今更ながらのご報告ですが、今年は9月のアメリカで行われたドテラコンベンションに行ってきました!
アメリカの旦那さん家族への帰省も合わせて、子供3人とも連れて行ってきました~。
いやぁ、楽しさ倍増、大変さも倍増、特に三男
(1歳2か月)
せっかくコンベンションに行ってきましたので、わたしの出来る限りのお勉強内容をみなさまにシェアしていきたいと思います。
そんな今回は、新しいオイル「プチグレン」をご紹介します![]()

プチグレンI
名前からして可愛くないですか?!(笑)
プチグレンは柑橘のビターオレンジから採られるんだそうですよ。
果皮はオレンジオイルに、
花はネロリオイルになるのに対し、
プチグレンは葉と小枝から採られています。
長い歴史に渡って、プチグレンは香水や多種に渡る健康への活用がなされてきました。![]()
今回、ドテラがプチグレンの産地に選んだのは南米のパラグアイという国。

パラグアイもまだまだサポートの必要な国の状況があり、コ・インパクト・ソーシングが進められている産地になります。![]()
そんなパラグアイで採られるプチグレンは、とても面白い化学成分を持ちますよ!
柑橘ながらも、リナリル酢酸とリナロールを豊富に含むのです!!![]()
そうなんです!実はフローラルやハーブ系のオイルと似ていて、特にラベンダーとよく似た特徴なんですって!
といっても、ラベンダーは64種の成分を持つのに対し、プチグレンは17種の成分を持ちます。
なので比較的シンプルな使い方が出来るのかもしれませんね。
香りは柑橘の爽やかながらも、フローラルの優しく、それでいてほのかにウッディ調の落ち着きもあります。![]()
そんな様々な香りを含むため、鎮静作用、浄化作用、その他種々の体への活用が出来るそうですよ!![]()
うーん、柑橘ファンとしては、プチグレンの仲間入りは本当に嬉しいです!![]()
ちょっと今までの柑橘系のオイルと違う使い方が出来そうですよ!!![]()
実際の使い方などなど、次回に書いてみたいと思います![]()
