おはようございます
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会
ドテラアロマで幸せを運ぶDr. Momの
ゆうこです
先日息子たちと「インサイドヘッド」
という映画を観ました。
普段あまり映画を真剣に観ない私も、
真面目に観ちゃいました。
(いつも時間節約に洗濯たたんだり、
書き物し始めたりしちゃう
とても興味深い、深い映画でした。
息子の年齢ではどこまで理解出来たかな?
と思える程の、大人にも向けられた映画
だなと思いました。
感情についてのお話だったのですが、
(ネタバレだったらごめんなさい!)、
そこで考えさせられるのは「悲しみ」
という気持ち
悲しみって誰にでも経験がありますよね。
大切な人や物を失ったり、願いが叶わ
なかったり、答えが見付からなかったり。
でもね、それは赤ちゃんにはまだ無いん
ですって。赤ちゃんはニコニコ笑って、
怒って泣いて。
「悲しみ」の感情が作られるのは、
少し成長してからなんですって。
確かに!1歳の三男がいる我が家では、
深く納得。
ある研究では、他の感情に比べて、
悲しみの気持ちは、例えば喜びより、
怒りよりも何倍にも長く心に残るという
結果が出たそうです。
悲しみは、大きくなって作られていく
感情で、人の成長の証でもあり、
心に大きく大きく影響を与える感情
なんですね。
でも、その悲しみが毎日一番に感じ
られてしまったり、心の大部分を占めて
しまったらつらいですよね。

そんな時に使えるのが、
ドテラの「コンソール」
というブレンドオイルです。
コンソールとは「慰める」という意味
フランキンセンス、パチョリ、
イランイラン、ラブダナム、アミリス、
サンダルウッド、ローズが配合されて
います。
お花の甘く優しい香りのなかにも、
地に足着いた落ち着いた香り
まさに、包み込むような慰められて
いるような香りです。
心を優しく慰め、安定させながら、
悲しみの解放を助けてくれます
ディフューズするもよし、私のお勧めは
お花のオイルなので、ココナッツオイルと
混ぜて胸に数滴塗る。
悲しさで小さく固まった心と体を
優しく包み込み、つらかったね、悲しいね
と慰めてくれます。
悲しい時、一番に欲しいもの
「慰め」ではないでしょうか。
「元気出せよ!」「大丈夫だって!」
と励まされるより、まず慰めが欲しい。
私にも、小さい息子たち連れて日本から
アメリカへ引っ越してすぐ、実家の家族と
離れて、慣れない海外の子育てに、
本当に苦しくて悲しい時期がありました。
そんなときに、泣いている私を義姉が、
優しく肩を抱いて、側にいてくれた事が
あったんですけどね。
人生で初めて「慰め」の愛を心から感じた
時でした
そこで思いっきり泣けて、すっきりして、
次の日はまた頑張ろうって思えました。
まず悲しい気持ちを慰めて守ってあげる。
そうすることで、よりよく次のステップへ
進むことが出来ますね。
それは解決しようと思う気持ちだったり、
気持ちを切り替えて新たな行動を
起こしたり、そしてその行動の結果、
悲しさが解決されたり。
失った人や物への感情を手放す、
次なる出会いに希望を持つ、
新たな道へ1歩踏み出す、
解決策はいくつもあって、そこに気持ちを
向けることを助けてくれます。

悲しみがあるから喜びにより感謝できる。
自分の「弱さ」から感じられる悲しみを
自分で乗り越えて、
「弱さ」が「優しさ」と「強さ」に
替わるんだと思います。
だから、「悲しみ」も大切。
ただ上手に受け入れて慰めて、
解放するコツが必要なんですね。
そのときにコンソールが助けになって
くれますよ
昨日は一生懸命作った離乳食、
三男にベーと吐き出され、しかもそれを
投げ飛ばされました。悲しかった(笑)
コンソール香って、落ち着いて、
明日も懲りずに離乳食チャレンジします
「インサイドヘッド」も機会があれば是非
観てくださいね♪
エッセンシャルライフ・デザイナーズ協会