今年、個人的に対外的な活動するってことは
あんまりなかったんだけれど、
年末に振り返ると、
充実した1年☺️
私が今年満たされたニーズを
3つあげるとするならば、
・共感
・つながり
・発見
①共感
まず、共感的な場に身を置く時間を作れたなぁ、と。
共感ってものを知れて、それは思っていた以上に深く、終わりのなものだった。
自分への共感をもっとしたくなって、
そんな共感の練習を日常で重ねてます。
日常の他に、最近は週3練習会の場を持っています。
その中の一つの自分でやっている読書会をさっき終えたところ。
NVCを分かち合いたい気持ちが湧いてきたけれど、何から始めてよいのやら…という中ではじめて、気楽に楽しくやらせてもらいたい&分かち合いたいっていうの願いの共有のもと続けさせてもらっている。
"共感"を分かち合うことができたり、表現したことを受け取ってくれること…相互作用で気づきを私もいっぱいもらっていてありがたいです。
②つながり
これについては、地域とのつながりが深くなっているのを感じている。
例えばご近所とは、コロナになってからより深まって、奇跡のコミュニティのよう。
風通しよく、でも過度に干渉しすぎず、老若男女声をかけ合う…防犯的にも何か災害の時にも、きっと助け合えるんだろうと思える人達がいるっていうのは、何より安心。それがいつの間にか出来上がっていることに感謝がある。
みえるものとみえないものがグルグル循環していて、何が何のお返しなのか、もはやわからない。その範囲が向こう数軒から、あっちの通り、そっちの通りにも…みたいになりつつあって。玄関に野菜が置かれてたり、子ども達が色んな世代の人と関わったり、焚き火囲んで語り合うとか、田舎でしかないと思っていたそういうのがある。
あとは、PTAも楽しくできていて、
違う考えを持っている何かと何かをつなぐこととか、お互いの大事にしたいことは何かな?って整理するのに面白さを感じる人なんだなーって発見がありました。先生と、保護者とか。1つの事柄に対して違う役割の人達の話を聴いて調整するみたいなことを、個人的にやって、それが楽しい、っていう体験があった。
あとは、とにかく家族がほんとに
安心でベースにあるのを感じる。
子ども達のことも、お世話する存在、癒やしてくれる存在(私を笑)からもう"仲間"だなと思った瞬間があった。
そして、友達や、共に学ぶ人や、たまにしか連絡を取り合わなくとも、つながりを感じる関係性を持てていることに感謝があります。ありがたいこと。
③発見
新しいことを知れたというより、既に知っていたと思っていたものの中に、新鮮な発見があるような感覚。解像度が上がったというか。
そして、前こう思ってたけど、今こう思ってるんだ私ー?みたいな発見とか。
こういうパターン持ってたんだね、っていう発見。
世紀の大発見があるっていうより、ちょこちょこ発見して心が動くような感じ。
それをたくさん味わえたかな。
そして、2022年へ😊

