8月16日大好きな母が旅立ちました


最期まで自宅で過ごし17日自宅でお通夜、18日葬祭場で葬儀を無事に終えました



生前は父の姉、自分の妹を長年お世話して看取り

要介護5の父を13年間自宅で介護して見送り



ご住職に戒名を付けるのでどんなお母様でしたかと聞かれた時真っ先に出た言葉が

「お世話をする為に生まれたような人」

でした


お世話ばかりしていて


自分はほとんど最期まで人の手を借りずにあの世へ行ってしまいました



もっと頼って欲しかった




亡くなる前日ほとんど声が出ない中で思い出話をたくさんしました

何度も「ありがとう」「ごめんね」って言葉も


私の方が感謝だよ





10日ベッドサイドで長女家族、息子と米寿のお祝い

次女は仕事だったので翌日改めてお祝いを


息子が帰省するといつも息子の好きだった大エビフライを作ってもてなしてくれた母


私が作ったエビフライをほんの少ししか食べられなかったけど「美味しい美味しい」って




中川スタジオ周年パーティー

初めて見に来てもらいました

「あんたが一番上手だった」って




今年5月に九州に行った時の写真を遺影にしました




たくさん思い出がありすぎて

まだまだ涙が出てきますが


母の笑顔の遺影を見ると自然に笑顔になってきます



母の娘で良かったです