皆さま ごきげんよう
先日、大木トオル氏が代表を
務める 一般財団 法人国際
セラピードッグ協会を訪問いたしました。
大木トオル氏は、一般財団法人
国際セラピードッグ協会の代表であり、
1976年にアメリカに渡り、日本人
ブルース・シンガーとして初の永住権取得。
音楽と動物愛護の分野で活躍し、
セラピードッグ育成のパイオニアとしても
知られております。
2002年に「国際セラピードッグ協会」を
設立し、現在も音楽と 福祉の分野で
幅広く 活動しておられます。
"命あるもの 幸せになる権利がある”
大木トオルさんは これまで捨て犬だった
名犬 チロリが 第一号セラピ―ドッグ
を始め、多くのワンちゃん と 人間が ファミリー
になれる 社会活動をされて
こられました。
セラピードッグになるために、ワンちゃんは、
45教科を2年以上かけ 誠実 忍耐 を学びます。
セラピードックは、安心や癒しだけを
届けるのではなく、それぞれの方に
合った歩行に、合わせた歩行 (車椅子の方・杖をつく方・
ゆっくりな歩行の方)を訓練したり、手のリハビリ
などのサポートを致します。
これらの教育は、を大木氏は
45年以上かけられて
作られ 多くの人々に生きる勇気を
与えました。
年間で 約12,000人の方々に
セラピー活動を提供している、
一般財団法人・国際セラピードッグ協会。
大木トオルさんの 素晴らしい教育が
世界中にもっと 広がっていきますように。









