私に、今の生活の豊かさに

お金を使ってほしい。

 

って言うのも「愛されてる」と感じる要素の一つだった、と思い出しました。


▶︎お金を「使わない事」も愛だった♡①【オンラインセミナー開催しました】

続きです。

 

 

 

私が欲しかった愛のカタチは

「行動で示してほしい」っていうもの。

 

 

■家事を手伝ってほしい

■何かを買ってくれたり、連れてってほしい

■言葉で表現してほしい

 

 

 

つまり

何か「目に見えるカタチ」にしてほしかった。

 

 

 

だから「お金を使ってもらえること」も見えるカタチの一つで買ってもらったり、何処かへ出かけるということを、

「まだまだ足りない!」と思って求めてたし、「ない」という不足の世界の住人でした滝汗。

(本当ひどい笑)

 

 

でも、なんとなくその状態に違和感というか自然じゃない感じがあったんですが、

中々そこからの抜け方というか不足感を持ち続ける事への突破口がわからなかったけど、ある時に旦那さんに聞いてみたその答えに全てがありました。

 

 

 

 

私を大切に思うって言うことはどう考えてるのか?聞いてみたら、その答えは

 

 

 

「一緒にいることが大切に思うってことだよ。」

 

 

 

 

ってことだったんです!!

これは、行動や目に見えるカタチを求めていた私にとっては衝撃的な事だった。

これって男女あるあるな気もするんです。

 

 

 

旦那さんにとって、私と一緒にいることが大切に思うって事。

 

 

 

てことはずっと、ハートという私が思う形じゃなかったけれど、ずっと愛を送り続けてくれていて、それを私が受け取っていなかった、とわかってごめんね、という気持ちと感謝が湧いたしょぼんハート

 

 

 

でもね、実際に毎日仕事に行って、家賃や光熱費や生活にかかるお金を旦那さんはずっと払ってくれている。

私が思っている目に見えるカタチって本当はずっと叶え続けてくれていたんですよね。それを見ずにプラスアルファな事ばかり求め続けていた。。。。。

 

 

既にあったんです。ずっとね。

 

 

 

そしてお金を使わないことが、愛されていないわけではなくて、

今の2人の生活を維持していけるように考えてくれていることだし、そのことにも感謝がわきましたラブハート

 

 

 

 

ほんと見ていない自分が恥ずかしすぎます〜〜えーん

 

 

旦那さんや、家族って、そばにいるからこそ、気持ちが見えなくなってしまって、

放っている愛のカタチが自分の認識できるカタチと違うことで、本当は愛があるのに、気持ちがすれ違うことってあると思うんですよね。

それって悲しいし、もったいないな〜って思う。

 

 

あとは、相手にとって「一緒にいる」ということが大切にしているということだと言われても、それでも「私にはハートで示せ!」って受け止めずに責めちゃう場合ね。これはコミュニケーションじゃないし、一緒にいたかったはずで育んでいきたいはずの相手と気がつくと戦っていることになってしまうあせるあせる

 

 

 

自分に対して聞く質問も、

なぜ〇〇してくれないんだろう??

 

 

と聞きがちなんですが

 

 

私はどうしたいのか??

 

 

 

相手とより関係を深めたいのか?そうじゃなないのか?で聞き方が変わってきますよね。

戦いベース(勝ち負け)をやめておかないと、本当に責めることで正しさを主張しようとしてしまう。

 

 

 

 

いやいや戦いたいわけじゃないーーー!!

 

 

 

「本当にそれしたいこと??」って

そもそもの一緒にいる原点を思い出すのも大切だし、

 

 

 

「私は相手とどんな関係性を持ちたいんだっけ??」

 

 

 

っていう問いも、自分自身を見つめるのに効く質問かなと思います^^

 

 

 

 

 

 

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<プロフィール紹介>
 


 

わしずあゆみ
静岡県静岡市在住。
旦那さんと2人暮らし。

高校からデザイン科に進み、専門学校卒業後、京都の洋菓子店の企画開発室のディスプレイ担当として就職する。パンフレット作成、メニュー作成、百貨店ディスプレイ等経験。別の洋菓子店では、クリスマスやバレンタイン等のイベントの担当割り振りやパティシエ・販売担当の方との会議をまとめるなど企画の中心になる企画室リーダーを任され5人の部下を持つ経験をする。

 

結婚を機に静岡に移り、家庭用品の商社にパートで勤務。デザイナーの仕事を続けるが「求められる仕事をこなす」事、今後も企業に時間やニーズを合わせて働き続ける「辛さ」にうすうす限界を感じていた時に「設定変更」に出会う。その中で自分の気持ちを無視し続けていたことに愕然とし、生き方・働き方を疑い始める。2015年6月に開業届を提出。2016年個人事業とパートの副業中に全身アトピーとなり1ヶ月山梨で治療をする。その後体調もV字回復し2017年独立。フリーランスのデザイナーとなる。


現在は、主に女性起業家の方を中心に、本質を表現するロゴマークやショップカード・ブログヘッダーなどのデザイン制作や、役割やできることを「自分の価値」としてしまい心の充実が感じにくかった自分の経験を発信、セミナーやお茶会を主催している。
 

 

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