ドラマティックでもう一つ思い出したのは

さきこさんが書かれてたのですが
私も映画をほとんど見なくて
でもジブリやディズニーは好きだってこと。


小さい頃に、おばちゃんが
毎年ジブリとディズニーを
映画館に見に連れてってくれくれて
そのあとにごはんを食べに行くのも
とっても楽しみでした。


だけど大人になってからは
「映画って人生の勉強になるはずなのに
見るのが苦しい」と感じていて


映画館に行っても最後まで見れずに
良く途中で出たりしていました。
閉所恐怖症でもないのですが
なんだか耐えられなくてガーン


今まではそれがなぜなのか?
よくわからなかったのですが


もしかしたら
「これは感動するものです」と言う
「感動のカタチ」を
先に提示されているような感覚が
苦手だったのかもしれません。
本当は何を感じてもいいのに
その提示された感動を受け取らなきゃ
って違う所に頑張ってたのかもあせる


その点、美術や音楽や
自然の中に身をおくこと
おいしいものを食べること
そういうものは自由に感じられるから
大丈夫だったのかも。





本も読み方を変えてから
何を読んでも私の栄養になるなあと
読めるようになりました。


苦手と言うのも個性、好みかもしれないし
または苦手と思い込んでいるだけかもしれない。


どちらにしても興味があれば
無理矢理克服するのではなく
なんでかなぁ?と問える気がします。


映画については
〇〇しておいた方がいいかなぁ、
という選びじゃなくて
気になったら見ようと思いますニコニコ



リブログした昨日の記事、
↓恋愛映画タグでも1位になってた😂
ありがとうございます😊




やっぱり本当の望みの震え・感動なのか
ドラマティック(西野カナ)症候群じゃないか
落ち着いて自分に聞いてみよう♡
↓