今日は私のミシンの先生が出展されている「伝統を日常に」をコンセプトにした作品の販売展示会に行ってきました。
展示販売されているクリエイターさんの作品を見ていると、みなさん楽しみながら作品作りをされているというのが伝わってきて、ずっと見ていても飽きない感じでした。
私は今はwebデザイナーという肩書ですが、最近ですが、絵も描くようになってクリエイターの部分を強く意識するようになってきました。心の奥底では、ずっと何かを作っていたいんです。
創るというのは「個性」「オリジナリティ」。
だから、誰でもそれを好ましいと思うというものではないので、売れるか売れないかはわからない。
それでもやり続けることができるかどうか……。
「すぐにやめてしまう人が多い」とミシンの先生はおっしゃっていました。
これって、クリエイティブな世界に限らず、自分の力で稼ぐなら「あきらめずに続けるだけの根性」はとても大事なことなんですよね。本当に好きと思って、何が何でもそれをやりたい!そう思っているかどうか、なんです。
本気で何が何でも誰に何を言われようが、絶対やる!
これだ!と思うものができるまで創り続ける。
オリジナルができるには苦労はあると思いますが、それを楽しみながらできるクリエイターでいたいなと思います。