卒業 | Cocuklarla

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トルコおじさんと息子たちに振り回される日々

卒業式のため京都へ。

会場には入れませんが、別のホールから中継で観られるというので仲良くなったお母さん達と現地で適当に合流しましょうってゆるい感じで約束し行ってきました。

一号の様子を見に行くという口実で京都に行くのはこの日が最後で、大学には駐車場もないし探すのも面倒なので新幹線で新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前


遠くに見える岐阜城を撮ろうとして失敗爆笑

コレは山の上↑に写ってる


ああ、、、全く見えない爆笑


気を取り直し伊吹山

うまくいかない日なんだなショボーン


あっという間に京都駅。お腹空きそうだったので、ポルタのリプトンでランチ。


ハンバーグとかガッツリとしたものはいらないのでおすすめパスタ。菜の花とヤリイカのジェノベーゼ?土日はドリンクはプラス350円でした。ごちそうさま。



一号とたまたま同じ地下鉄に乗ったらしく最寄駅の改札で待ち合わせると、彼女への花束を紙袋にぶっ込んで登場。花束が高くてびっくりしたとか二人とも学生で卒業するのに渡すのって意味が分からんとかゆーてましたが、彼女が欲しいんだからリクエストには答えてあげないとねぇ。つかお前ももらうやろうが花束


彼女と息子二人一緒の写真を撮るつもりで早く行ったんだけど、時間があったのでウロついてると一号の友達に沢山会え、4年間楽しく過ごせたことが分かり、入学当初のぼっちで寂しくて同じ高校から京都市内の別の大学に進学した子に依存しがちだったことを懐かしく思い出したりなどしました。良かったよ、ホントに。

その後無事彼女とママンにも会え、ご挨拶とお礼も言えたし、もう式は終わった気持ちでいたんだけど、一号の学部はまだだったwww

食堂でママ友さん達と合流し、時間までお喋りしたり生協でグッズの買い物したりして会場へ。

式は讃美歌やら聖書朗読に祈祷があり、最後に祝祷と讃美歌で締めってのが、そういえばキリスト教系の学校だったんだなと興味深かったのと、大河ドラマの八重の桜をまだお話しのネタにしてるのが面白かった。めっちゃこするやん(コラ)



仲間や彼女は東京で、誰も知り合いのいない別天地へ行くのが寂しいらしく、式後はゼミで飲み会→はしごで留年した友達と朝まで呑んで最後は酔っ払いが大喧嘩してる横で号泣して抱き合って別れたんだって。カオスだニヤニヤ

東京や京都の企業もチャレンジすれば良かったのに。なんなら実家の近くにはトヨタ系の会社が沢山ありますけど視野に入らなかったんでしょうか??

式後荷物(花束)を預かり、あたしは帰るために京都駅へ行き、新幹線に乗る前にはしたてで早めの晩ごはんをいただくことに。ランチ時にのぞいたら行列していたのでやめたのよね。
あれもこれも気になり悩んで結局鯖寿司セット。




一人でお祝いしちゃえと、DAIYAMEという芋焼酎のソーダ割も頼んじゃいました。ライチの香りが広がる芋っぽさのない飲みやすい焼酎なのでスイスイいってしまい(家でも呑んでるw)


日本酒をおかわり。


花束持ってるし、式っぽい服装をしていたのでお店の方に卒業式ですか?おめでとうございますとお祝いの言葉をかけていただきました。


ありがとうございます〜笑い泣き


と本人不在なのに勝手にお祝いしてたお母さん、納得して帰宅しました。



卒業おめでとう。中身は子どもの頃と変わらないので、社会に放流するのが心配で仕方ないんだけど、しっかりやっていくと信じて送り出します。というかもう新生活始まってますけどね。

振り返ってみるとここまであっという間だったなあ。

大変だったけど賑やかで幸せな日々だったなハート