いざ大阪へ | Cocuklarla

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トルコおじさんと息子たちに振り回される日々

岐阜の翌日は新幹線で大阪へ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

いつも2人がけのほうに座るんだけど、この日は混んでいて3人がけしか空いていなかったので、そちらの窓側にしてみたら

いつもの伊吹山は見えず養老山地かな?


関ヶ原を越えると


新名神だとあの山の向こうのほうを走ってるのかな車御在所とかがある鈴鹿山脈の北側?になる?が見えた。雪がうっすら積もり寒そう。


新大阪で地下鉄に乗り換え、本町で乗り継いで森ノ宮駅に到着。地下鉄から外に出ると大阪城が見えましたが、近づくにつれお城は見えなくなってしまったので写真はないです笑


早く着いてしまったのでパン屋さんに行ったら大行列だったので諦めてスタバで休憩。


は〜照れ


ぼちぼち行こまいか。


てことで久しぶりの演劇は


座席のご用意いただいてから楽しみにしていたKing Gnuの井口さんが主演のキャッシュ オン デリバリー




会場内に入ると、緞帳?パネル?古き良き時代のアメリカ的(舞台はロンドンだけど)な感じで描かれた出演者の似顔絵パネルが。撮影禁止で撮っていないので写真は撮れずお見せできません。


ジョージおじさんの案内放送が流れるのを聴きながら開演を待ち、いよいよ!


てことでざっくりあらすじを。


ロンドン郊外に暮らすエリックは2年前に失業したことを妻に言い出せず、間借り人を何人もでっちあげ社会保障制度を悪用し不正受給して生計をたてていました。でも良心の呵責から架空の人物を一人ずつ死なせ不正受給をやめようとしますが、更に補償されそうになったりしていると社会補償省の調査員が調査にやってきます。そこで正直に話せばいいのに辻褄を合わせるために嘘をつき、更に嘘をつき、本物の間借り人(エリックの嘘では死んでる)のノーマンを巻き込んで更に嘘を重ねて、、、


途中で誰が誰でどうなってるのか分からなくなりそうでしたが、役者さん達もよくあんな大量のセリフを忘れずに間違えることなく言えるよねー。


すごくテンポがよく進み、休憩の後もドタバタは続き最後は一件落着、なんとも都合のいいオチがついておしまい。エリック、その頭の回転の早さを、嘘ではなく他で使えなかったのが残念ね爆笑


井口さん、背が高いし舞台映えするのね。藝大の声楽科を卒業されているだけあって声もよく通るし、長いセリフやややこしいセリフもすごく聴き取りやすくてよかった。


また観たいんだけど、もう千秋楽を迎えてるので叶いませんが、舞台も久しぶりに観るといいなー。


ちなみに三列目でしたラブ



インスタの動画で舞台の雰囲気が伝わるかな?


帰りは近鉄でのんびり帰ろうと思い難波へ。


懐かしい北極が改札内にあったので食べちゃった。学生時代以来だわ。






二号の帰宅前にシレっと帰宅。


日帰りはもったいないと思うけど、仕方ないね。


また何かあれば行きたいなあ