営業さんが新型ドローンの売り込みに来られました。
今年、お米の売り上げが良かった方は、
ドローンにて、肥料散布してましたよ。
1.一回で積んで飛べる荷物の量が
増えて、より効果的な作業ができます。
2.専用発電機もできたので田んぼの真ん中で
バッテリー1個9分で充電完了しました。
3.カメラのついているので、田んぼの形もわかるし
カメラの映像でどの辺を飛んでいるかわかるのでより便利になります。
と説明いだだきました。
僕の考えとしては、
スマホと同じく、ドローンの進化も早い。
という事は、ブラックボックスなので
耐久年数も、部品の供給、アフターフォローが短い。
という事を実体験から思いました。
そのことを営業さんにお伝えしても話がややこしくなる
と思いグッと飲み込んでました。
営業さんでも、いいところは教えてくれるのですが、
悪いところを教えてくれる方が、ほぼいなくて。
今回も他の農家さんの成功例の上澄みのみを
教えていだだきました。
要点をまとめると
令和5年に関しては、
水稲(稲)は、肥料をたくさんあげた方が、たくさんお米が採れて
売り上げが上がったとのことでした。
※(天気が良くて、稲が肥料をたくさん消費してました)
僕のかんがえですが、
肥料を散布(与えすぎる)と取り除くことができません。
※(天気が悪いと稲の背丈が伸びて、稲穂がこうべを垂れるではなく、
地面にくっついてコンバインで刈り取りできなくなります)
が起こる可能性があります。
ここは、博打です。
だから、ドローンいかがですか?
と言われても…
今ドローン持っているよ!といいかしたくなる営業さんでした。