先日、地域の方が亡くなりました。


以前、祖母が亡くなった時の香典の

名簿帳から香典返しの確認をしていました。


名簿帳は、

もちろん、その時に書かれた方の順番です。


なので、探すのには、一苦労させられます。


ちょうどいい機会でしたので、

今後探しやすいように、

五十音順に並べ替えました。


その時に、母親との間にあったことです。

量が多かったので、3人で分けて

最後に並べ変える手順でやりました。

各々、あかさたなはまやらわで、

カードを分けて更に、あいうえお のように

並べ替えました。



その時に、母親がカードを

"渡した"

というのです。


僕と母親どの間で、

渡した


という意味が全くちがってたのです。

(今回はテガすぐに届く距離感のお話です)


母親は、

母親の手から離れたら


渡した


僕は、

相手が受け取った

が


渡した


だったのです!


僕としては、

愕然としました。


それは、

母親をもっとなんでも知ってる大人だと思っていた

ということです。


じつは…子供の頃によく母親から


おとなになれないよ!


って、

事あることに言われてました。

だから、母親は、立派な大人なんだろうと

思ってました。


ですが、全く違いました。


もう、お互いの常識がかけら離れていたんです。


お互いの当たり前が、

すれ違いってました。


だから、話があわない、


他人との相違が発生しているんだと体験しました。