前回に続き、2つ目に思ったことです。


それは、トラクターの作業データの扱い。


最近、7年位前から、農機具にも

GPSが統裁されるようになってきました。

具体的には、どこでエンジンをかけて、

作業している時間数は、何時間(農機の場合)、

車のように走行距離ではないです。

理由は、時速が遅くて。走行距離にしたら、

ほぼ走ってないです。

作業を、することがメインの機械ですから。


とエンジンの回転数とエラーメッセージが

出た事等のすべてのデータをコピーしていきました。


なんとなく、使用データを承諾なく、(もしかしたらあったのかも)

持っていかれてしまうので、

なんとも言えない、モヤモヤした気持ちになりました。


何をするにしても、PC等の端末を繋いて、

確認しなければならない!

それだけ専門的になり、

また、短時間での修理が出来ない

等の不利なところばかりに目が行ってしまいました。


良いこともたくさんたくさんあるはずなのに。