理由は、大きく分けると3点

・顔を見ると怒ってばかりいたから

・どこまでも追いかけてくるから
・地雷がどこにあるか、分からないから。

自分から見て、
怒っているとき、自分の気が晴れないもしくは、腹の虫が収まらない、相手が心からの謝る事がないときは、
どこまでも追い駆けられた。
聞いてない!という言葉と共に。

怒っている内容も今のことから、段々と遡って過去のことに。
何回も同じことを言われて。聞いてるほうも、次はこれか!という思いと、
まるでパブロフの犬みたいに条件反射のごとく、お互いに言葉が出で来ました。
それを聞いて。火に油を注ぐようにさらに怒ってしまう。
だから、自分は場所を変えるために、また逃げるために部屋にこもる。
父親は寝ていてもたたき起こされて。
夜から、朝までずうっとヒステリックな大きな声で。

また、翌朝も機嫌が悪く。朝食をつくりながら、ぶつぶつ独り言。
それも、相手に聞こえるか聞こえないかの声よりも大きめ。
動作も、大きく。あえて音を立て。ほかの方を不快にするように。


毎回、毎回、これをされてしまうと、
心が参ってしまう。

いわれてるときは、自分が悪いと思ってしまう。
だけど、段々とそうは思えず言い返せずには、いられなった。