妊娠すると
 
 
糖尿病になるリスクが高くなる(;゚Д゚)
 
ってご存じですか?
 
なぜかというと・・・
妊娠すると
胎盤から分泌されるホルモンの影響で
インスリンの効きが悪くなるためです
 
インスリンとは
食後上昇する血糖値を正常値まで下げるホルモンのこと
 
この影響で
妊娠週数が進んで
胎盤が大きくなるにつれて
つまりは
赤ちゃんが大きくなるにつれて
 
インスリンの効きがどんどん悪くなり
血糖値が上がりやすくなります
 
この現象が
お母さんと赤ちゃんに
大きな負担になってくるんです
 
お母さんへの影響
流産
早産
妊娠高血圧症候群
などのリスクが上がります
 
赤ちゃんへの影響
巨大児
奇形
未熟児
生まれてから低血糖や高ビリルビン血症になる
リスクが上がります
 
将来的に子供が肥満になりやすいとも言われています
 
そして
妊娠の糖尿病には2パターンあります
 

1 もともと糖尿病で妊娠した人(糖尿病合併妊娠

 
2  妊娠してから初めて糖尿病になった人(妊娠糖尿病
 
糖尿病合併妊娠の人は
妊娠前からわかっているので
妊娠前までに血糖をコントロールして
計画的に妊娠すれば
リスクは減ります
でも
 
 
妊娠してから糖尿病になってしまうと・・・
 
 
 
出産後、血糖値は正常に戻りますが、
 
将来的に
糖尿病になるリスクが
他の方より格段に高くなります(゚д゚)!
 
そうならないためにも
日頃から
食事や運動、体重管理といった自己管理
大切になってきます
 
 

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