妊娠中の方

妊娠をお考えのみなさん

 

ご存じでしたか(゚д゚)!

 

妊娠中

60~70%の女性が

 

腰 痛 

 

になるんです!

 

 

 

赤ちゃんが大きくなる

妊娠後期(妊娠28週目~出産まで)

 

3つの原因

1.姿勢の変化

2.冷え

3.ホルモン

 

 

お腹が大きくなると

重心がカラダの前に移動するので

1.姿勢の変化

が起こります

 

結果

反り腰になって

腰 痛 出現

太ももや背中が痛くなる方もいます

 

 

次に

2.冷え

子宮大きくなってくると、足の付け根を圧迫します

そのため血液循環が悪くなり、下半身が冷えやすくなります

 

結果

腰 痛 出現

 

 

そして3つめ

3.ホルモン

お産に向けて

リラキシンというホルモンが分泌されます

このホルモンは骨盤の恥骨結合を緩める働きがあります

そのため骨盤周りのじん帯や関節がゆるんでしまうんです

 

結果

腰 痛 出現

 

このような原因で妊娠中はどうしても腰痛になりやすいんです

そこで対策をお伝えします

 

5つの腰痛対策
  1. 正しい姿勢
    お腹が大きくなってからだとなかなか正しい姿勢にするのは難しいですから、
    妊娠前から心がけましょう!
     

    ≪今の姿勢の確認方法≫
    壁に背を向け、かかと、お尻、背中、肩を壁に付けて立つ。

    の時、腰と壁の隙間は手のひらを入れた以上に反っていると、あなたはすでに反り腰です( ゚Д゚)

    手のひら程度まで腰を背中にあてましょう(#^.^#)

  2. 冷え対策
    特に、からだの3つの首(首、手首、足首)を温かくしましょう!
     
  3. 適度な運動
    あまり運動をしていないよな方は、まずは散歩から(^_-)-☆
    ご自身の運動歴によって、適した運動をしましょう!
    ※マタニティヨガや水泳などは主治医に許可をもらってから(^_-)-☆
    ※切迫早産の方は、安静の方が優先になりますのでご注意ください。

     
  4. 適切な体重管理
    増えすぎは良くありませんが、無理なダイエットもよくありません。
    妊娠中の体重の増減は、時期や状況で変わりますから、
    かかりつけの病院の助産師さんと相談して管理しましょう。
     
  5. 日常生活の動作に注意
    重い荷物を持ったり、高い所の物を取るなど腰に負担になる動作は避けましょう。
    骨盤ベルトを使用することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

妊娠前から

心がけることが大切ですね(^_-)-☆

 

早い時期から対応する事で

出産が変わってきますよ(^_-)-☆

 

 

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