最近起こった

おどろきの出来事

 

わたしは

小さい頃

絵を描くことが

好きだった

 

そして

中学生の頃は

絵本作家になりたかった

 

 

最近

そのことを思い出して

ディズニーキャラクターを

描いたりしていた

 

そして

物語を

ふと思いつき

文章にしてみた

 

せっかくだからと

ダメ元で

試しに

絵本大賞に応募てみよう

 

新聞広告

パッと目についた

某社に応募した

 

結果は

当然

落選

 

そりゃそうだよね

と思っていた

 

数日後

 

その某社から

郵便が届いた

内容は

『絵本大賞落選でしたが、

審査時好評な意見も多く、

出版をぜひご検討下さい

という内容だった

 

この時は

『わたしの描いた絵本を

ほめてくれた人もいたんだ、

うれしいな』

程度だった

 

その後

今度は

某社からの電話

 

 

結構

長い時間

わたしの絵本を褒めまくり

自分が押した的なお話

 

ぜひ

出版をと

勧められた

 

わたしは

死ぬまでに

絵本を

出したいという夢があった

 

やってみようか

と思った

 

でも

自費出版‥‥

 

金銭的に無理

 

丁重に

お断りの手紙を書き

わたしの中で

この件は終了!

 

 

ところが

 

 

再び某社から

また

郵便が届いた

 

今度は

費用の減額と特典付きでの

自費出版のお誘い

 

減額なら

そのための貯金をしながら

自費出版出来るかも‥‥

と思った

 

わたしは

思わず

電話した

 

そして

見積もり

出してもらう事になった

 

数日後

郵便が届いた

 

見積もりをみると

4パターン

1,615,000円1,935,000円!!!

 

まず

最初にすること

 

出版委託金の支払い!!!

 

ここで

やっと冷静になった

わたし

 

金額、高っ((((;゚Д゚)))))))

 

見積もりってこんなざっくりなん?

何にいくら掛かるか

総額だけじゃ

さっぱりわからん!!!

 

それに

なんで

たった2回の郵便物と

たった2回の電話だけ

のやり取りで

 

顔も合わさず

 

こんな高額な金額

支払わなあかんの!!!

 

ていうか

わたし

こんな高額なお金出して

絵本出したかった???

 

ホントにいい作品なら

出版社が

お金出すでしょ!!!

 

いつの間に

こんなことになった!?!?!?

 

ようやく気づいた

こんなん

巧妙な

詐欺やん!

 

ちゃんとした会社やと

思ってたのに

 

こんなことが

まかり通ってるの???

限りなく

詐欺に近い行為やん!!!

 

わたしは

キツネにつままれた気持ちになった

 

そして

すぐ

今回の件の辞退と

今後一切の連絡拒否を

メールで送った

 

 

その後

連絡はないε-(´∀`; )

 

ちゃんとした会社が

(と思っていたけど)

こんな詐欺まがいなことを

していいの?

 

 

でも

振り返ると‥‥

わたしは

最初の講評文で

感じていた‥‥

 

これが講評???

わたしの文章を

そのままただ書いてるだけやん

 

それに

この字???

『字は体を表す』っていうけど

出版社の人でしょ?

 

極めつけが

電話の声

なんか違和感‥‥

というか不快感‥‥

 

この件で

気が付いた

 

この感覚

自分の直観

これを

大切にすること

これに

早く気づくこと

 

そのためにも

 

見極める力を

自分の中に

しっかり

持つこと!

 

なぜこんな目にあったのか

反省(-_-;)

自分検証してみます