胡喜媚「そそっ。ふるさと納税のポイントね。実質2000円負担もだいじなんだけど・・・」

 

趙公明「とても、大事な、ことニャン」

 

 

胡喜媚「ある条件を満たしていれば、

二つ目からのふるさと納税は、実質0円の負担で、できちゃうからね」

 

 

本多「簡単そ~で、ややこしいのだぁぁぁ!」

 

 

最上「ある条件、はやくいってよ」

 

本多「なんなのだ。なんなのだぁぁぁ。待ちくたびれたのだぁぁぁぁ」

 

 

胡喜媚「ふるさと納税は、特定の上限額まで、すごくお得なんだけど、それを超えると・・・なのよ。」

 

趙公明「・・・は、何?急にクイズ?」

 

 

胡喜媚「それ。いいいわね。」

 

1.寄付になる

2.本当の寄付になる

3.本当に寄付扱いになる

 

最上「あっ。これは、本多が苦しむパターンね」

 

ナタ「本多、すでに・・・ いないよ・・・」

 

胡喜媚「あの娘、いつから、あんなに逃げ足早くなったのかしら・・・」

 

最上「はっ!だからランニングしてたのかっっっっ」

 

 

 

趙公明「そっか、3番が、一番、正しいのね」

 

胡喜媚「はい。正解」

 

 

胡喜媚「そう。10000円、ふるさと納税すると、本当に1万円寄付したことになって、

期待できる返礼品は、3000円までね」

 

 

最上「んーーーーでも、寄付金控除っていうくらいだから、その分、なにか減るんじゃないの?

 

胡喜媚「さすが、最上。するどいわね」

 

 

ナタ「さすが、最上姉君」

 

最上「あら。あなたの姉さんになった覚えはないわよ」

 

 

胡喜媚「ふぅぅぅぅぅ。明日は、ふるさと納税のまとめとして、

簡単なスリーステップをいうわね」

 

 

 

最上「なんだか、最後、胡喜媚の顔が、赤いのよね・・・・・」