すみの健康診断、抗体検査、ワクチン接種。 | どらにっき

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勤労感謝の日に保護された茶白どら໒꒱
白黒ぺこ・とび三毛すみ
ねこと夫婦の日常

6月半ばに健康診断を受けていたすみ。



当日は身体検査、血液検査やエコー、ワクチンの抗体検査をしてもらいました。



後日、その結果が届くとわずかに異常ありと書かれており、焦る夫婦。



そして更に驚いたのが、ワクチンの抗体がなかったこと。


そんなわけで、本日急遽仕事が休みになったので、検査結果のお話とワクチン接種をしに病院へ行ってきました。



帰宅後のご褒美ちゅーる



血液検査では、赤血球やヘモグロビンが基準値よりも高かったのですが


先生からは血の気が多いからかな照れ


と言われ妙に納得


特に問題はないとのことで一安心でした。



一昨日は夜中にアパートの壁を破くしね。




壁をガリガリする音とすみのエンジンをふかすような声で飛び起きました。(1年ぶりの犯行)




ワクチンについては、先生も三種混合全ての数値が減っていて、個体差があることに驚かれていました。


ぺこは初年度(2022年)に打ったワクチンが余裕で残っているので


まだ追加のワクチンを打ったことがありません。


【ぺこの抗体検査結果】

左2023年・右2024年


ぺこの場合、パルボウイルスは少し減っていたけれど、カルシウイルスとヘルペスウイルスに関しては、2年間変化なし!

抗体ってこんなに残ってるものなの!?
と驚きました。


だからてっきりすみも大丈夫だろうも思い

去年は抗体検査をするのも忘れ、ワクチンも打たなかったのです。

どうやらすみは抗体がつきにくい
もしくは長くもたない体質のようなのです。

【すみの抗体検査】




ワクチンについては、初めてのことで知らないことも多く


人間の筋肉注射のように痛いのかと思ったら


皮下注射であっと言う間に終わりほっとしました。



ワクチンをした日は、激しい運動をしないようにとのことなので


すみの監視をしつつ、ワクチンについて調べていたら


WSAVAワクチネーションガイドラインというものを見つけました。


https://wsava.org/wp-content/uploads/2020/01/WSAVA-vaccination-guidelines-2015-Japanese.pdf



このガイドラインによると、子猫の時に打った抗体が何年も、最長で終生残っている子もいると書かれていたのには驚きました。


アメリカなどで、3年に一度の接種を推奨しているのも納得です。



ガイドラインには、感染の低リスクの猫は3年毎以下の頻度では摂取しないという書き方がされています。


我が家のぺことすみは、ペットホテルに預けたり、お外に行くことはないため


今後も毎年打つのではなく、抗体検査をして先生と相談してから検討しようと思います。



興奮してウロウロしていたけれど、14時頃からやっと寝られたね。



すーちゃん、おつかれさま照れ




何もしらない平和なねこさんが起きてきました。




起きてきたばかりなのにまた寝てる照れ



参考までにかかりつけ医では

ワクチン接種は3850円

抗体検査は6600円でした。